新型コロナウイルスの流行により、生活スタイルが一変しました。
外出時も常にマスクをしているため、簡単メイクやすっぴんで過ごす人が増え、メイクにかける時間が大きく減っています。

一方で、スキンケアに対する意識は高まっている様子。
そんな中で、体の内側からキレイになる「インナーケア」が注目されています。

外出や対面機会の減少で、6割超が「メイク離れ」
トレンド総研が美容インフルエンサー100名を対象に行った調査によると、「新型コロナウイルスの感染拡大以降(今年3月以降)、美容に関する時間の使い方に変化はありましたか?」という質問に対し、64%が「メイクにかける時間が減った」と回答しています。

マスクをするのでアイメイクだけになったという声や、在宅勤務日はノーメイクで過ごすなど、多くの女性が「メイク離れ」している実態が明らかになりました。

一方、52%が「スキンケアにかける時間が増えた」と回答。
通勤時間がなくなったことで時間的な余裕ができたことに加え、すっぴんでいる時間が増えたため素肌の状態が気になることが影響しているようです。

「新型コロナウイルスの感染拡大以降、スキンケアに対する意識・意欲はあがりましたか?」という質問には、実に81%が「あがった」と回答しています。
女性たちの意識が「メイクで美しく見せる」から「肌そのものをキレイにする」ことへシフトしていることがわかりました。

高まる「インナーケア」への興味
さらに、新型コロナウイルスの感染拡大以降は、「インナーケア」への意識が高まった人も多いようで、コスメでのケア(外側からのケア)だけでなく「インナーケア(内側からのケア)への興味が高まった」という人が約7割(68%)に。
コロナ以降、「新しいインナーケアにチャレンジした」と回答している人も65%にのぼります。

そんな中で注目されているのが、『プラスケアドリンク』です。
これまで、「インナーケア」といえば、サプリメントや美容ドリンクなどが代表的でしたが、近年は、野菜ジュース・飲むヨーグルト・紅茶といった日常的に摂取する飲み物に、インナーケアの要素や成分をプラスしたドリンクがぞくぞく登場し、人気を集めつつあります。

こうした『プラスケアドリンク』について聞いてみたところ、80%が「インナーケアとして取り入れやすいと思う」と回答しました。
また、サプリメントや美容ドリンクと比べても『プラスケアドリンク』のほうが「続けやすいと思う」人が63%と約6割にのぼっています。

そこで、『プラスケアドリンク』を「飲んでみたい(または今後も飲み続けたい)と思いますか?」と聞いたところ、実に約8割(79%)が「そう思う」と回答。
プラスケアドリンクが多くの美容インフルエンサーに支持されていることが明らかになりました。

スーパーやコンビニのドリンクコーナーでは、すでにさまざまな『プラスケアドリンク』が販売されています。
美容家の飯塚美香さんは「『プラスケアドリンク』は、朝食やティータイムなどの日常シーンに「飲むだけ」で簡単にインナーケアができるので、取り入れやすいアイテムです」とコメント。『プラスケアドリンク』なら無理なく、自然に続けられそうです。

美肌作りだけでなく、健康な体作りにも役立つはず。
さっそく毎日の生活に取り入れてみませんか。

【参考】
※トレンド総研
http://www.trendsoken.com/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「コロナ禍でスキンケアへの意欲がアップ!話題の『プラスケアドリンク』に注目