いつまでも健康で、そして若々しくいられたら…女性はもちろん、全ての人が願ってやまないことではないだろうか。

そんな願いが叶う可能性を秘めるのが、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した「オートファジー」という細胞の中のメカニズム。
老化に関する様々な現象や病気の予防・治療へ繋がるかもしれないと、今注目を集めている。

このオートファジーを研究し、その成果を広く社会に役立てる活動をしているのが株式会社 AutoPhagyGOだ。
先日今後の事業戦略の発表会がオンラインで行われ、オートファジーの最先端研究の解説や第一弾開発製品が発表された。

細胞の再生を司る「オートファジー」
まず、株式会社 AutoPhagyGOの技術顧問である大阪大学 栄誉教授/生命機能研究科 教授の吉森 保さんが、オートファジーに関する解説を行った。

オートファジーとは細胞の中で起こっている現象で、細胞の中の物質や構造を回収して分解し、リサイクルする一連の現象、過程のこと。
細胞の新陳代謝や、有害なものを隔離除去する役割を担い、健康寿命の延長や病気を防いでくれることがわかってきたという。

またオートファジーの働きを妨害する新型コロナウイルスに対し、オートファジーを活性化させることでウイルスの撃退を目指す研究も始まっている。

オートファジー研究成果を世の中に還元する株式会社 AutoPhagyGO
株式会社AutoPhagyGOはオートファジー研究の成果を通じて、広く健康長寿に貢献することをミッションとしている。
食生活やサプリ、運動習慣によってオートファジーの活性化を促進し、健康寿命を伸ばせるような生活習慣を提案。
オートファジーと皮膚老化の関係を明らかにすることで、若々しい皮膚を保つ化粧品や医薬品の開発を行う。

また、多様な業種の主要会社とオートファジーに関する共同研究を実施し、企業間マッチングを促進しながら老化予防や老化関連疾患を改善する食品・化粧品・医薬品等の製品化を推進。
それによって得られた資金を、再び大学の基礎・臨床研究に循環させるという新しいタイプの大学発ベンチャーを目指している。

オートファジーを活性化させる食品サプリメント『オートファジー習慣』
第一弾の開発製品が、UHA味覚糖との共同研究から生まれた食品サプリメント『オートファジー習慣』だ。
オートファジーを活性化させるには、食品で長期にわたってマイルドに作用させることが非常に合理的であることが分かっているそう。
『オートファジー習慣』にはオートファジー活性を促進させるレスベラトロール、アスタキサンチンという食品素材を選定し、これに多くの論文で活性が証明されているポリアミンを追加した計3種類の素材を配合。
オートファジーを活性化させ、健康長寿、細胞の新陳代謝や病原体の排除につなげ、カラダ本来の負けない力を維持してくれるサプリメントとなっている。

未知のウイルス禍で健康をより強く意識するようになっている今、オートファジーは今後益々話題のものとなっていくはず。
今後どのような製品が開発されていくのかにも注目だ。

【参考】
※UHA味覚糖 オートファジー習慣 の公式サイト
https://www.uha-mikakuto.co.jp/apsupple/

※UHA味覚糖
https://uha-shop.jp/

※株式会社AutoPhagyGO
https://autophagygo.com/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「若さを保つ!? 細胞のメカニズム「オートファジー」に注目!活性化サプリも発売開始