「泥炭」を使用した洗顔パックを開発
有機肥料などの研究開発を手掛ける肥料メーカーの日東エフシー株式会社は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」において、『Saroro Peat Wash 洗顔パック』のプロジェクトを7月31日からスタートした。

ブランド名の「Saroro」は、アイヌ語のサル・オロが由来で「湿原」を意味しており、北海道の自然を肌で感じて欲しいという想いから「Saroro」と名付けられた。そして、『Peat Wash』は、『Peat(泥炭)』と『Wash(洗う)』を掛け合わせて名付けられた。

北海道幌延町産の「泥炭」を使用
『Peat Wash』に使用している「泥炭」は、一般的な洗顔料に使用されている「泥(クレイ)」や「炭」とは異なっている。同製品の「泥炭」は、植物が低温で多湿の環境で完全に分解されずに積み重なったもので、炭素・ミネラルを豊富に含んでいる。「泥炭」は、角質などの肌の汚れを吸着してからめとり、すべすべな肌へと導いてくれる。

「泥炭」以外の素材も北海道産の原料を厳選した。「生プラセンタ」「生プロテオグリカン」「生コラーゲン」は、加熱しない製法で、高い分子体の状態で精製されているため、高品質な状態で使用されている。『Peat Wash』は、毎日の洗顔に加えて、しっかり毛穴汚れを落としたい時のスペシャルな泥炭パックにも使用できる。

同プロジェクトの期間は、9月22日まで。目標金額は300,000円。プロジェクトの詳細やリターンなどは、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)のウェブサイトで確認を。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース 日東エフシー株式会社
https://www.value-press.com/pressrelease/249640

※CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/305775

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「『Peat Wash』で洗顔も泥炭パックもOK!プロジェクト進行中