保険適応の塗り薬で、かかとのカサカサを解消しよう!
2021年1月9日、皮フ科医の梶田尚美氏は、「かかとのカサカサにサリチル酸ワセリン」というタイトルでオフィシャルブログを更新。自身のガサガサかかとを写真付きで公開し、「サリチル酸ワセリン」によって改善していく様子を公開している。

梶田氏は「サリチル酸ワセリン」はかなりベタつくとしたうえで、塗ってすぐに靴下を履くことを推奨。塗った翌日にはガサガサが少し和らぎ、2日目にはさらに改善。1週間も塗ればツルツルになるとしている。「サリチル酸ワセリン」は保険適応の薬のため、処方を希望する場合は、医師に相談するのがオススメだ。

なおみ皮フ科クリニックの院長を務める梶田尚美氏
梶田尚美氏は平成10年3月に愛知医科大学を卒業。平成10年5月から平成14年7月まで同大学の皮フ科にて勤務し、ニキビに対するケミカルピーリングの研究を行う。同病院の美容皮フ科の立ち上げにも貢献した。

その後、大雄会病院皮フ科、一宮西病院皮フ科にて経験を積んだ後、平成17年5月になおみ皮フ科クリニックを開院。なおみ皮フ科クリニックでは、皮フ科、小児皮フ科、美容皮フ科の診療を行い、メディカルエステ・ヘッドスパを併設している。

(画像は梶田尚美オフィシャルブログ「Dr703の休診時間」より)


【参考】
※梶田尚美オフィシャルブログ「Dr703の休診時間」
https://ameblo.jp/kajita-naomi/entry-12649125116.html

※なおみ皮フ科クリニック
https://www.naomi-hifuka.com/original2.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「皮フ科医が実践。かかかとのカサカサを解消する方法をチェック!