
これまで、同社では、マンナンタピオカを大手飲料メーカーや流通事業者向けの業務用素材として製造していた。タピオカブームの到来により需要が急速に増加し、出荷量は一昨年度の5倍に増加しているという。
一般の消費者が購入できる商品を求めるスーパーなどの声に対応して、今回、小売り向けのナショナルブランド商品として発売することになった。
独自の脱アルカリ加工により、加熱や水洗いなどの必要がなく、袋から出してすぐに使用することができる。常温で保存が可能で、賞味期間は180日。1袋85g入りで、希望小売価格は200円(税別)。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※プレスリリース ハイスキー食品工業株式会社
https://www.value-press.com/pressrelease/225576
※ハイスキー食品工業株式会社 マンナンミールカンパニー
https://www.haisky.co.jp/