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大下容子アナ「自らを戒めてまいります」フジテレビに対する総務省の行政指導めぐりコメント


テレビ朝日の大下容子アナウンサーが、4日の「大下容子ワイド!スクランブル」にて、中居正広氏の女性トラブルを発端とするフジテレビの問題について触れ、業界全体の自戒が必要であるとコメントしました。これに関連し、総務省は3日、フジテレビとその親会社であるフジ・メディア・ホールディングスに対して厳重注意を行いました。調査報告書に基づく行政指導では、放送法の枠組みを揺るがす事態として、今後の再発防止策の徹底報告を求められました。大下アナは、この問題は業界全体が直面する課題であり、自らを戒めると述べました。

大下容子アナ(2024年5月撮影)

テレビ朝日の大下容子アナウンサーが4日、自身がMCを務める同局系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時25分)に生出演。中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の問題で、第三者委員会から厳しい調査報告書を突きつけられたフジテレビと親会社に対し3日、総務省が厳重注意の行政指導を行ったことについて、自戒の念を込めてコメントした。

フジの清水賢治社長と、親会社のフジ・メディア・ホールディングスの金光修社長は3日、総務省を訪問。その際、行政指導の内容が文書で手渡された。文書には「今回の事態は、こうした放送事業者による自主自律を基本とする放送法の枠組みを揺るがすもの」とした上で「今後、同様の事態が二度と生ずることのないよう厳重に注意する」と記され、フジ側が示した今後の取り組みの具体策について、国民や視聴者、スポンサーとともに、総務省にも報告するよう求めている。

大下アナは、番組でこの問題に関するニュースが伝えられた際に、「業界全体の取り組みが求められているということで、自らを戒めてまいります」と、口にした。

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