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徳井義実、オンカジ問題で吉本興業の対応の難しさに言及「それ以上やれることはないのかな」


漫才コンビ「チュートリアル」の徳井義実は、吉本興業のタレント6人がオンラインカジノで書類送検されたことについてMBSテレビ「よんチャンTV」で意見を述べました。警視庁が賭博の疑いで送検した6人は違法性を認め、「グレーだと感じていた」と述べています。徳井は自身がギャンブルに興味がないことを明かしつつ、オンラインカジノのスムーズな誘導により賭博に加担してしまった可能性を検討しました。また、コンプライアンス研修が吉本で年1回行われていることに言及し、大人数のタレントに対する徹底的な管理は難しいと述べました。

徳井義実(2019年1月撮影)

漫才コンビ「チュートリアル」徳井義実(49)が3日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。吉本興業の所属タレントによるオンラインカジノ問題で、6人が書類送検されたことについて言及した。

警視庁保安課が賭博の疑いで書類送検したのは、「ダイタク」吉本大、「ダンビラムーチョ」の大原優一、「9番街レトロ」のなかむら★しゅん、「ネイチャーバーガー」の笹本はやて、「プリズンクイズチャンネル」の竜大と最強の庄田の6人。いずれも容疑を認め、違法性に関して「グレーだと思っていた」などと話しているという。同課では起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

同じく吉本興業の所属で6人の先輩にあたる徳井は、「国内で何百万人もやっていたというデータもあるわけですから、無料のゲーム、というところから始まって、実際のお金をかけていってしまうっていう流れが、すごいスムーズに巧妙にできていたのかな…」と推し量った。

徳井自身はギャンブルに興味がなく、「気持ちは全然分からないんですけど、ギャンブルにハマってしまう人がそこに出合ってしまうと、そうなって(オンラインカジノで賭博をして)しまってもおかしくないのか…」と話し、「こういう被害者が生まれないようにするにはどうすればいいんだろうなって」と述べた。

今回の問題に関する芸人間での反応や、吉本興業の動きについて問われると、「コンプライアンスの研修っていうのは、吉本は年1回やってまして、強制的に集められるんですけども。どうしても無理な人はオンラインで受けさせられる、っていうのをやってはいるんですけど」と明かした。

その上で、「会社としてもそれ以上をやるって、じゃあ1人1人呼んで、徹底的にスマホだなんだって調べるのかって、それは無理ですから。なかなかそれ以上やれることはないのかなと思います」と、大勢の芸人への対応の難しさに言及していた。

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