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オンカジ芸人に「謹慎なんてさせてないでさっさと社会復帰した方がいい」高知東生提言「問題は」


俳優の高知東生が、オンラインカジノに関わった吉本興業の芸人たちについて意見を述べました。警視庁が賭博の疑いで吉本大、大原優一らを書類送検した件で、高知は「謹慎ではなく早期の社会復帰が重要」としながらも、依存症の疑いがある場合は治療が必要とコメントしました。芸人たちは容疑を認め、吉本興業も謝罪。その経験から再発防止を誓っています。高知自身も過去に覚醒剤取締法違反で判決を受けた経験があり、今は依存症に関する啓発活動を積極的に行っています。

高知東生(2024年5月撮影)

俳優高知東生(60)が4日までにX(旧ツイッター)を更新。吉本興業所属芸人を巡るオンラインカジノ問題で、警視庁保安課が3日、賭博の疑いで「M-1グランプリ」ファイナリスト経験もあるお笑いコンビ、ダイタクの吉本大(40)、ダンビラムーチョの大原優一(35)ら6人を東京地検に書類送検した件について私見を述べた。

高知は「オンラインカジノで書類送検された芸人さん達も謹慎なんてさせてないで、さっさと社会復帰した方がいいと思う」と切り出した。そして「ただ依存症の疑いがある人は、治療にも繋がった方が良いと思うが。謹慎中なんて意志と根性で乗り切れてしまうと思う。問題は日常生活で金が入ってきてもやらずにいられるかどうかだからな」とつづった。

この件ではいずれも容疑を認め「グレーだと思っていた」などと話しているという。保安課は起訴を求める「厳重処分」の意見も付けた。吉本興業もコメントを発表して謝罪。再発防止を誓った。

高知は16年に覚醒剤取締法違反事件で、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた。その後俳優活動などに力を入れる一方、薬物依存症からの回復を目指し、依存症についての啓発活動にも精力的に取り組んでいる。

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