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かつみがきっかけでできた吉本興業の関連企業 かまいたち山内も驚き「かなりすごい話」


夫婦漫才コンビ「かつみさゆり」がABCテレビの番組で、吉本興業の系列金融会社「よしもとファイナンス」の設立背景を明かしました。かつみ(62)は、過去に投資で大損をし、多額の借金を抱えています。この借金がきっかけで、融資を受けにくい芸人たちが利用できる金融会社が設立されました。かつみは設立に関与した立ち上げメンバーの一人であると述べています。この会社は、芸人が東京進出時の費用などを借りるために活用されていますが、その背後にはかつみのユニークな債務の歴史も関わっているとのことです。

かつみ・さゆりのかつみ(左)とさゆり(2023年撮影)

夫婦漫才コンビ「かつみ さゆり」が、2日夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時10分=関西ローカル)に出演。かつみ(62)がきっかけで設立されたという、吉本興業の系列企業について明かした。

かつみといえば、25歳で投資に乗り出して一時は3億円を稼ぐも、バブル崩壊などで4億7000万円の大損に。その後も、さまざまな事業を展開しては失敗を繰り返し、現在も約2億円の借金を背負っている。

借金は43件あったが、銀行で低金利での借り換えができ、支払額が減額できたことを明かすと、「もう返したみたいなもんやねん」と楽観的な様子。かまいたち濱家隆一(41)は「その感覚がダメなんですよ!」とツッコんだ。

かつみの借金といえば、10年前の2015年に人気キャラ「ハローキティ」とコラボした「かつみ さゆり×ハローキティ」のグッズが発売された際、かつみは吉本興業系列の金融会社「よしもとファイナンス」からお金を借りて、限定品のぬいぐるみを購入していた。

この話題になると、かつみの妻で相方さゆり(55)が、「よしもとファイナンスは、かつみさんきっかけでできた会社なんです」と打ち明けた。

よしもとファイナンスは、銀行などから融資を受けにくいお笑い芸人が利用することが多く、大阪を拠点にしていた芸人が東京に進出する際に、その費用を借りることも知られている。かまいたち山内健司(44)は「我々も借りてましたよ」と驚いた。

かつみは、ファイナンス設立の経緯について「それまで、(吉本興業の)経理に『お金貸してください』って行ってたんやけど、あまりに借りに行ってるから…。僕と中田ボタンさんとオール阪神さん、3人のために『よしもとファイナンス』を作ってくれた」と説明した。

「かなりすごい話ですよ」と興奮する山内に、かつみが「俺、立ち上げメンバーやで?」と胸を張る。

さらに、「800万円を最初に借りて、(会社側に)1000万円の生命保険に入れられた。体を担保にするねん。もし僕が亡くなってしまったら、800万円損するやんか、吉本が。だから吉本は、僕が亡くなったとしても200万円得するように1000万円…」とエピソードを明かした。

なぜか得意げな様子のかつみに、濱家は「“伝説の人物”みたいにしてるけど、借金しただけやからな」と苦笑していた。

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