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「深く受け止める」当時フジ専務で関西テレビ社長の大多亮氏コメント伝える カンテレ情報番組


関西テレビの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」で、中居正広氏の性暴力問題に関連する報告書の内容が伝えられた。第三者委員会は、中居氏による性暴力を認定し、問題の対応におけるフジテレビと関西テレビの幹部たちの決定プロセスを批判。港浩一社長を含む3人の幹部が、性暴力問題を軽視していたことが指摘された。また、被害を受けた元フジアナウンサーの女性が、報告書の公表に安堵したとコメント。関西テレビの大多亮社長は、批判を受け止め、女性に謝罪を述べた。

関西テレビの大多亮社長(25年1月撮影)

フジテレビの系列在阪局のカンテレが制作する情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分、関西ローカル)が1日放送され、中居正広氏と女性とのトラブルに端を発するフジテレビの問題を調査した第三者委員会の報告書の内容を伝えた。

番組冒頭にはMCを務める青木源太アナウンサー(41)が中居による「性暴力」を第三者委員会が認定した問題で、被害に遭った元フジアナウンサーの女性が「報告書が公表されて見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです」とするコメントを代理人の弁護士を通じて公表したことを速報で伝えた。

報告書ではトラブルへの対応や、中居氏の出演継続に関する意思決定は、フジテレビの港浩一社長(当時)、当時フジ専務だった関西テレビ(カンテレ)の大多亮社長、編成制作局長という同質性の高い壮年男性3人のみで行われたと指摘。「プライベートな男女間のトラブル」と即断し「性暴力に対する無理解と人権意識の低さが見て取れる」と指弾したことも伝えた。

第三者委員会の報告書を受け、3月31日夜に関西テレビが発表した大多社長の「厳しいご指摘を受けたことを、真摯にそして深く受け止めております。被害に遭われた女性には、寄り添うことができず、心よりおわび申し上げます」のコメントを読み上げた。

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