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高木雄也は“令和のリアルシリアルキラー”?「心臓が射抜かれて…」先輩女優がベタ褒め太鼓判


Hey!Say!JUMPの高木雄也が初の単独主演を果たすミュージカル『アメリカン・サイコ』が29日に都内で公開ゲネプロを行いました。この作品は80年代のバブル期を舞台にしたブラックコメディで、高木は昼はエリートビジネスマン、夜は猟奇的連続殺人犯という異なる顔を持つ主人公・パトリックを演じます。演出家の河原雅彦は、高木の努力を称えスタイリッシュになったと述べました。共演者の音月桂も高木の多面的な演技力を絶賛し、「令和のリアルシリアルキラー」と評価しました。公演は東京以外にも大阪、福岡、広島で行われます。高木は観客に対し、様々な解釈を楽しんでもらいたいと話しました。

ミュージカル「アメリカン・サイコ」囲み取材に出席した高木雄也

Hey!Say!JUMP高木雄也(35)が29日、都内で主演ミュージカル「アメリカン・サイコ」(30日から、東京・新国立劇場 中劇場)公開ゲネプロと囲み取材に出席した。80年代末のバブル期を舞台に、痛烈な社会風刺と皮肉を前面に押し出したブラックコメディー。高木はエリートビジネスマンでありながら、夜になると猟奇的連続殺人犯、シリアルキラーに変身するという裏の顔を持つ主人公・パトリックを演じる。

高木のミュージカル単独主演は今回が初めて。演出を手がけた河原雅彦氏は「心が折れても不思議じゃない中で、コツコツと階段を上がるようにして今があるので、偉かった。輩感は消えました。スマートになったと思う」とねぎらった。 共演の音月桂(44)は、高木の役さながらの多面的な演技に太鼓判。「アイドルとしての顔と役者としてスタイリッシュなセクシーな顔。子犬みたいなかわいらさもあって、いろんな引き出しがある。見る人の心臓が射抜かれて“令和のリアルシリアルキラー”爆誕みたいな…」と興奮気味に絶賛。先輩女優からのベタ褒めに、高木も思わず「そうですね」とまんざらでもない満面の笑み。「いろんな顔を見せられたらなと思います。見方は自由なので、いろんな所を見て楽しんで欲しい。皆さんもバカになってください。何も考えないで楽しんでもらえたら」と呼びかけた。

ほか、石田ニコル(34)大貫勇輔(36)も登壇。同作は東京のほか、大阪、福岡、広島でも上演。

※高木雄也の「高」ははしごだか

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