元暴走族総長で落語家の瀧川鯉斗(36)が7月31日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。“あざいとい女”としてブレイク中の田中みな実アナウンサー(33)とのエピソードについて語り、ネット上で話題になっている。

 イケメンと言われている瀧川だが、本人は“ハニートラップ”に引っかかるのではないかと心配するあまり、女性には積極的になれないのだとか。そして、瀧川は“怖かった女性”として田中みな実の名前をあげ、5年ぶりに番組で再会したときのエピソードを語った。

「もともと田中との関係は、5年前にテレビ局の廊下で挨拶した程度だったと言いますが、最近番組で再会すると田中から『5年前のこと覚えてますか?かっこいいと思ってました』と声をかけられたと告白。そして、番組収録後に写真撮影することになると、やたらと距離が近くてそれを目撃した平成ノブシコブシ・吉村崇(40)から『お前らなんかあるだろ』と付き合っているのではないと疑われてしまったとか。

 そこで瀧川は『僕はもう全然違いますよ』とキッパリ否定したようですが、ふと見ると田中はまんざらでもないリアクションっでソワソワしていたらしく『その時にみな実さんのハートは“ヘドロ”だなと思いましたよ』と毒舌を吐いていました」(芸能ライター)

 この発言にネット上では「不覚にも笑った」「今世紀イチの名言だな」などの声があがっていたが、一方で「暴露しちゃっていいの?」「そんな風に言わないでほしい」「この人嫌いだわ~」と否定的な声も続出。

「田中は今や、男性だけではなく女性ファンも多くいる人気者。それだけに、番組裏での出来事を暴露する瀧川には批判的な声も多く集まっていました。さらに、瀧川といえば、元NEWSの手越祐也(32)がジャニーズ事務所退所後に会見を開いた際、6月28日放送の『ワイドナショー』(同)に出演し、『5000発くらいぶん殴りたいですね』と発言。ネット上で『何様のつもり?』『誰だか分からんが、元暴走族のほうがよっぽど迷惑。どの口が言ってるんだよ』とプチ炎上したこともありました。

 そのため今回の出演でも、暴走族ネタを話していましたが、ネット上では『この人これしかネタがないのか? 暴走族自慢とか聞きたくもない』『コンプラ的にこれはどうなの?違法行為や迷惑行為を武勇伝みたいに語るのやめろ』『この人、見てるだけでむかつく』『どの立場で上から目線なの?』と批判の声が殺到していました」(同)

 最近テレビで見かけるようになった瀧川だが、落語家らしく暴走族ネタ以外で楽しませてほしいものだ。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「『ダウンタウンなう』元暴走族総長の落語家に批判殺到「どの立場で上から目線?」