出荷当日には、これを記念して出荷式を開催。式典には、ボーイング ジャパン社長 ウィル シェーファー氏をはじめ多数の方々にご列席頂き、お祝いの言葉を頂きました。
ボーイング787の複合材主翼は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を旅客機では初めて採用。従来のアルミ合金やチタン合金に比べ強度・剛性および耐食性に優れ、大幅な軽量化と従来機比20%以上の燃費向上につなげ、最高レベルの環境パフォーマンスを実現しています。
こうした優れた特徴を持つボーイング787の需要は堅調で、わずか13年という短期間での1000号機出荷を達成しました。当社が1000号機出荷まで歩んできた歴史において、AI(人工知能)・デジタル技術などの技術革新を取り入れ、品質向上と生産拡大、原価低減の実現に向けて、自動穴あけ機やシール塗布ロボット、艤装ムービングラインなどの導入による自動化・省人化により効率化をはかり、民間航空機事業における確かなモノづくりの技術の蓄積と発展に努めてきたものです。
三菱重工は、これからもさらなる生産性向上に向けて自動化に取り組み、信頼性の高い技術によって世界中の人々に快適な空の旅を届けてまいります。
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概要:三菱重工業株式会社
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