「みんなのとこへ行きたいよ~」
階段の上から、少し心細げにこちらを見つめる小さなわんちゃん。
どうやら、階段を下りたいものの、ちょっぴり勇気が出ないようです。
生後8週と、まだまだ赤ちゃんなわんちゃん。
自分の体と比べて高すぎる段差に、なす術もなく立ち尽くします。
「お手て届くかな~?」
「う~ん、下りたいよ~!でも手が届かない…どうすればいいんだろう?」
わんちゃんは、手を伸ばしてみたり、下の段を覗き込んだり、はたまた壁を調べてみたり。
辺りをうろうろしながら、下りる方法を探します。
「誰か助けてー!」
しばらく色々と手は尽くしてみたものの、ついに小さなわんちゃんは手詰まりとなってしまいました。
「もしや頭から転がり落ちるつもりなのでは…!?」と不安になったその時です!
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名コーチ、参上!