image:写真AC

スーパーで買ってきた卵を温めると羽化するんじゃないかという疑問は誰もが思ったことはあるかとおもいますが、残念ながら、無精卵である確率が高く、そのままでは羽化しません。もちろん温めたところで、それはやや暖かい生卵になるだけですが、今回の事例はなんと、そのまま羽化してしまったという衝撃的なお話です。

無精卵とはなにか

無精卵というのは、単刀直入にいえば、温めてもヒヨコにならない卵です。

雌鶏は、受精しなくても卵を産むことができるため、雌鶏だけで産んだ卵は「無精卵」と呼ばれ、温めてもヒヨコになりません。

引用:家畜改良センター

アヒルが羽化してしまった話

これはイギリスのスーパーマーケット「ウェイトローズ」の話ですが、ローレンという女性が、350円ほどで購入した卵を、実験的に孵卵器にいれてみたところ、何と28日後に、ふわっふわのオムレツ・・・ではなく、ヒヨコが誕生したということです。

しかもそれは、ニワトリではなくアヒルの子供。

どうやら、通常は無精卵を扱っているスーパーにも、まれに有精卵が混じっている可能性があるようで、その偶然が重なり、孵化した模様。

つまり、普段であうことのない、オスとメスが出会ってしまい、かつ、人間がそれを孵化機に入れたというかなりレアケース。

これを実践したローレンは、Facebookでうずらの卵が孵化したという情報を聞いて自分もやって見たとのこと。

またコロナで自宅待機が続き暇だったからこそできたことで、普段であれば絶対に飼育ができなかったということです。

卵といえばこちらのゆで卵一覧表も話題ですが

今後そのまま食べるのが億劫になりそうです。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「スーパーで卵を一生買いたくなくなる衝撃的事実が話題に