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水族館といえば、遊園地・動物園に並ぶ、人気のアミューズメントスポットです。普段決して見ることが出来ない魚や、イルカのショーなど、おもわず目をみはる体験をすることが出来るわけですが、今回の話はそんな水族館の魚に関する話題です。今までの概念がまるっきり変わってしまいます。

孤独すぎて鬱になった魚のハタ

今回話題となっておりますのは、ヘルシンキの水族館。そこに飼育されている魚の「ハタ」ですが名前は「ミッコ」。彼がとんでもないうつ病に苦しめられているということです。

おいおい、魚もうつ病になるのかよ、と思うのかもしれませんが、水族館のスタッフいわく、コロナ禍で水族館を閉鎖。そのため客が来なくなり、あまりに退屈すぎて鬱になったとのこと。

さらに、ミッコは非常に憂慮すべき問題があり、もともと、水槽に住んでいたお友達と遊んでいる際に、調子に乗って食べてしまうという問題です。

最近では、有毒な赤いミノカサゴも食べたということです。

仲間を食べてしまい、さらに来客も居なくなった孤独な水族館。そこに居なければならないという、非常に孤独に苦しめられるミッコ。

そこで、スタッフは彼のために16歳の誕生日を祝い、サーモンケーキをだしたところ、最近は落ち込んで動かなかった彼、なんと喜んで近寄ってきて喜んだという。

日本でも大人気のこちらの生物も話題ですが

魚はまだまだ謎が多い生き物です

Source:DailyStar

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「水族館の魚、コロナで客が来なくて孤独で鬱になる問題が発生