JR西日本は、関西本線のキハ120系に3月13日から車載型IC改札機を導入する。これにより、加茂〜亀山駅間の各駅でICOCAの利用が可能となる。

同区間の12駅のうち、笠置、大河原、月ケ瀬口、島ケ原、伊賀上野、佐那具、新堂、加太、関の9駅では、新たに導入する車載型IC改札機で列車に乗降する。加茂、柘植、亀山駅は改札機またはIC処理機で入出場が可能。

同日から、ICOCAエリアとTOICAエリアをまたがる区間のICOCA定期券も購入できるようになる。ただし、チャージ残高で両エリアをまたがって利用することはできない。

情報提供元:Traicy
記事名:「JR西日本、関西本線キハ120系に車載型ICリーダー 加茂〜亀山間でICOCA利用可能に