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【阪神】1000試合出場大山V打で最長6連勝!最多貯金6!2リーグ制後初の巨人戦開幕から5戦5勝


阪神タイガースが8回裏に大山悠輔の決勝打で巨人を退け、6連勝を達成。大山は1000試合出場を記念し、チームを勝利に導く左越えの適時二塁打を放った。試合序盤は巨人にリードを許しましたが、阪神はすぐに追いつき、最終的には8回の攻撃で試合を決定づける追加点を奪取。森下、佐藤輝明、坂本誠志郎らの活躍で試合を6対2で制し、貯金を今季最多の6に伸ばしました。ゲーム差も広島との差を1.5に拡大し、リーグ優勝への足場を固めました。

阪神対巨人 8回裏阪神1死一、二塁、大山は左越え適時二塁打を放つ。投手田中瑛(撮影・加藤哉)

<阪神6-2巨人>◇26日◇甲子園

この日1000試合出場を達成した大山悠輔内野手(30)の決勝打で、阪神が今季最長の連勝を6に伸ばした。貯金も最多の6となり、2位広島も敗れたため、ゲーム差は1・5に。今季の巨人戦連勝も5に伸ばし、2リーグ制後では初の開幕から5戦5勝となった。

先発のデュプランティエが初回先頭の泉口から連打を浴び、今季の巨人戦5試合目で初めてリードを許す展開となったが、すぐに追いついた。

その直後の1回裏、先頭の近本が左前打で出塁すると、2死二塁から4番佐藤輝明内野手(26)が右翼へ同点の適時二塁打。4回に再び勝ち越しを許したが、5回2死二塁で代打渡辺諒内野手(29)が中前適時打を放ち、再び同点に追いついた。

2-2のまま迎えた8回1死で、森下が遊撃への内野安打を放ち敵失も誘って二塁へ。佐藤輝は申告敬遠となり1死一、二塁から、大山が田中瑛のシュートをはじき返し、左翼線へ勝ち越しの適時二塁打。ホームインした森下も、三塁ベース上の佐藤輝も手をたたき大喜び。さらに前川が申告敬遠で1死満塁から、坂本誠志郎捕手(31)が左翼への2点適時二塁打を放ち、小幡竜平内野手(24)の中犠飛もありさらに3点を追加した。

これで阪神は20日広島戦(甲子園)から6連勝。リーグ王座奪還を目指す虎が乗ってきた。

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