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張本勲氏、日米通算198勝目の巨人田中将大へ「あっぱれはやれません」「もう落ち目かなと見たら…」


プロ野球の田中将大投手が、巨人移籍後初となる勝利を収めた。TBS系「サンデーモーニング」で、張本勲氏と井口資仁氏が、この試合を高く評価した。張本氏は、586日ぶりに日本と米国の通算で198勝目を挙げた田中投手のピッチングを称賛し、「落ち目かと思ったが、まだまだ活躍できる」と述べる。ただし、「あっぱれ」の評価は200勝達成後に持ち越すとし、さらなる活躍を期待した。一方、井口氏は「田中投手は変化球を低めにうまく投げる」と技術を評価し、「あっぱれ」にふさわしいピッチングだったと述べた。二人は敬意を示しつつ、今後のさらなる活躍を期待している。

2024年11月25日、プロ野球最優秀バッテリー賞の選考委員を務めた張本勲氏(撮影・鈴木正人)

“元祖ご意見番”の張本勲氏(84)が5日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に元ロッテ監督の井口資仁氏(50)と出演し、巨人田中将大投手(36)の移籍後初勝利を喜んだ。

今季から巨人へ移籍した田中将は、3日の中日戦(バンテリンドーム)で5回1失点の好投を見せ、586日ぶりの日米通算198勝目となる白星をマークした。張本氏は「よかったね~。テレビで応援してたんですがね、これだけのピッチャーだもん。もう落ち目かなと思って見ておったんですが、これだけのピッチングをするとまだまだいけますよ」とたたえた。

それでも「あっぱれ」は持ち越し。「ただね、あっぱれはやれません。200勝まであと2勝。名球会に入れば(あっぱれ)」とさらなる活躍を期待した。

一方の井口氏は「僕はあっぱれを」と語り「田中投手ね、豪快なイメージがあるんですけど、意外に変化球がね、しっかり低めに放れるピッチャーなので。そういう意味では、この試合はしっかり低めに放れていました」と評価した。

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