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佐々木朗希の投球、21年首位打者が称賛「面白いスプリット。明るい未来が待っている」


ドジャースの佐々木朗希投手がフィリーズ戦で4回0/3を投げ、3安打1失点を記録し、勝敗は付かなかった。初回に失点したが、その後は安定感を見せ、連続イニングで3者凡退に仕留めた。5回に再び危機を迎えるも、チームからの信頼を得る内容を残した。98.1マイルの速球に加え、スプリットが高く評価され、フィリーズのターナー選手からも「明るい未来が待っている」と称賛された。一方、地元メディアからも制球力の向上が言及され、今後の活躍に期待がかかっている。

ドジャース佐々木朗希を応援するファン(AP)

<フィリーズ1-3ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、メジャー3度目の登板で最長の4回0/3を投げ、3安打1失点、2四球4奪三振で勝敗は付かなかった。

初回、先頭シュワバーとターナーの連打から失点。2回からは2イニング連続で3者凡退に仕留め、4回は先頭ハーパーを歩かせるも後続を打ち取った。5回先頭のリアルミュートに四球、ストットに右前打を許したところで降板。68球中ストライクは41球で、最速は98.1マイル(約157.9キロ)だった。

地元メディア「NBCフィラデルフィア」によると、フィリーズのトムソン監督は試合後の会見で佐々木のピッチングについて「良い投球だったと思う。前回、前々回の登板よりもストライクを多く投げ、スプリットも良かった。ストライクゾーン外の球で多くやられてしまった」とコメント。初回に右前打を放った21年首位打者のターナーは「面白いスプリットを投げ、速球も良かったし、それに加えてスライダーもね。非常に運動能力が高く、自分のやりたいことをしっかり理解しているように見えた。スプリットに関しては、昨日ヤマモトと対戦したことが少し役立ったと思うけど、それでも非常に個性的な球。明るい未来が待っているだろう」と評した。

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