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佐々木朗希「信じて投げた」5回途中1失点で初勝利お預け ドジャースは逆転勝ちで10戦9勝


ドジャースの佐々木朗希投手は、フィリーズ戦で5回途中3安打1失点の内容を見せ、勝敗はつかなかった。初回に1点を許しながらも、その後は冷静に試合を進め、打線の逆転を受けてリードを保った。しかし、5回に入ると無死から四球と安打を許し、救援陣にマウンドを託した。ドジャースはその後4人のリリーフ投手が無失点で抑え、試合に3-1で勝利。佐々木は試合後、フォームの修正による好投を振り返り、「信じられる技術を持つことが重要」と語った。

フィリーズ対ドジャース 1回裏フィリーズ2死三塁、ケプラーの二ゴロの打球に反応する佐々木(撮影・菅敏)

<フィリーズ1-3ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

今季3試合目の先発となったドジャース佐々木朗希投手(23)は、5回途中3安打1失点2四球4奪三振の投球内容で、勝敗はつかなかった。

立ち上がりの初回。1番シュワバー、2番ターナーに速球を連打された後、盗塁を許し、無死二、三塁のピンチを背負った。3番ハーパーはスプリットで空振り三振を奪ったものの、その後、内野ゴロの間に先制点を許した。

打線が逆転した2回は、テンポ良く3者凡退で切り抜けた。3回は2者連続三振を含む3者凡退に仕留めた。4回は無死から四球を与えたものの、冷静に後続3人を仕留めた。

2-1とリードして迎えた5回、無死から四球と安打を許したところで、救援陣にマウンドを託した。

球数は68球。

試合は、佐々木の後に登板したド軍救援陣4人が無失点リレー。接戦をものにした。

試合後の佐々木は、2日前のブルペン投球で修正点に気付いたことで、フォームを修正。過去2戦から立て直したことについて「メンタル的に不安になるところもあったんですけど、自分の中では信じられる技術があったら気持ちは関係ないと思う。今日はそれを信じて投げただけ」と、冷静に振り返った。

初勝利には届かなかったものの、初の東海岸遠征での登板での好投。「これからもっときつい移動があると思う。調子が良くなかった原因はシンプルに技術的なところ。そこをしっかり確立させてやっていけば、環境に変わらず、やっていけると思います」と手応えを感じ取っていた。

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