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佐々木朗希、初回に連打で1失点も2回は19日カブス戦の1回以来の3者凡退、最速157キロ


ドジャースの佐々木朗希投手(23歳)が、フィリーズの強力打線と今季3度目の登板で対決。1回に1点を失うも、ホームラン王シュワーバーとベテラン打者ターナーに連続ヒットを浴びたが、3番打者ハーパーをスプリットで三振に打ち取るなど奮闘し、最速157キロを記録。2回にはカステラノスを右飛、リアルミュートを左飛と抑え、三者凡退に封じた。試合通算では4回2/3で4安打9四球3失点5奪三振。この試合前までの登板成績は勝敗の記録がないが、カブスやタイガースとの試合で経験を積んでいる。

フィリーズ対ドジャース 1回、ハーパーを三振に打ち取り、雄たけびをあげる佐々木(撮影・菅敏)

<フィリーズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、今季3度目のマウンドで「銀河系軍団」と称されるフィリーズ打線と対戦。立ち上がりに1失点した。

1回は1番シュワーバーに、フルカウントから96・8マイル(約156キロ)の直球を右前打とされると、続くターナーにも右前打で無死一、三塁。二盗で無死二、三塁となり、ハーパーをスプリットで空振り三振に仕留めるも、4番ボームの二ゴロの間に先制を許した。

2死三塁からケプラーを二ゴロに打ち取り、追加点は許さなかった。最速は97・8マイル(約157キロ)だった。

2回はカステラノスを右日、リアルミュートを左飛、ストットを遊ゴロに抑え、3月19日のカブス戦(東京ドーム)の1回以来となる3者凡退に封じた。

今季は2試合に登板し0勝0敗。3月19日のカブス戦は3回1安打5四球1失点、同29日(同30日)タイガース戦は1回2/3を3安打4四球2失点だった。通算で4回2/3を4安打9四球3失点5奪三振。

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