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【横浜】人気レスラー諏訪魔の息子、諏訪間幸成がプロ初先発フル出場 東京V相手に無失点ドロー


横浜F・マリノスのDF諏訪間幸成がプロ初先発し、東京ヴェルディ戦で堅実なプレーを見せた。強靭な体格を活かしてディフェンスラインでの安定感を発揮し、複数のピンチを防いだ。特に後半27分の相手FW染野のシュートをブロックする場面や、後半30分のボールカットは見事であった。試合は両チーム無得点で引き分けに終わったが、彼のプレーが注目を集めた。プロレスラーの父を持つことでも知られる諏訪間の今後の成長が期待される。

諏訪間幸成(2024年7月10日撮影)

<明治安田J1:横浜-東京V>◇5日◇第9節◇日産ス

人気プロレスラー諏訪魔を父に持つ横浜F・マリノスDF諏訪間幸成(こうせい、21)が、ホームの東京ヴェルディ戦でプロ初先発を果たした。

父譲りの186センチ、85キロという屈強な体。今春に筑波大サッカー部を退部し、ユースまで過ごした横浜と1年前倒しでプロ契約した。2月23日の広島戦で後半43分から途中出場して初出場。その後は出番がなかったが、1週間で3試合目となる連戦の中、DFライン4枚の左センターバックで起用された。

持ち味は対人の強さだが、この日は落ち着き払ったラインコントロールに、丁寧なビルドアップが目に付いた。前半21分にクロスボールから右センターバックのキニョーネスの背後を突かれ、東京VのFW木村にダイビングヘッドでネットを揺らされたがオフサイドでノーゴールだった。

後半も沈着冷静なプレーは光った。後半26分には球際の競り合いで相手FW山見の足が当たり、痛みで顔をしかめたが、すぐに何事もなかったようにプレーに戻った。

後半27分には東京Vにエリア内でボールをつながれた。FW染野に左足でゴールを狙われたが、諏訪間はすぐに足を伸ばしてブロック。ピンチを確実に防いだ。さらに30分にはゴール前でFW木村の足もとにクサビが入ったところ、後方から一気に圧力をかけてボールをカットする。その2分後にはミドルゾーンまで一気に走り、相手パスをカットと機転の利いたプレーを次々と見せた。

横浜は1点を奪えず勝利はならなかったが、安定感あふれる諏訪間の存在もあって無失点で試合を終えた。

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