
<巨人-阪神>◇5日◇東京ドーム
巨人岡本和真内野手(28)が左翼フェンス直撃の適時三塁打を放ち、同点に追いついた。
1点を追う1回2死一塁、左腕富田の128キロカットボールを捉えた打球は左翼フェンス直撃。左翼手の前川がジャンプするも捕球できず。打球が転々とする間に一塁走者の吉川尚輝内野手(30)が一気に本塁に生還した。
初回に先制を許したが、主砲の一打で試合は振り出しに戻った。
岡本が三塁打を記録したのは22年9月9日、中日戦(東京ドーム)以来、約3年ぶり通算3本目。4番が初回から打って、走ってチームに貢献した。