
スタンフォード大で今年2月に米大学野球デビューした佐々木麟太郎内野手(19=花巻東)が、米専門サイトの「新入生セカンドチーム」に選出された。
世界最大のスカウティングサービス組織「パーフェクトゲームUSA」の公式サイトが3日(日本時間4日)までに、米大学野球がシーズン半分を消化したところでミッドシーズンのベストナインに当たる「ファーストチーム」と2番手選手による「セカンドチーム」、3番手選手による「サードチーム」を発表。佐々木は一塁手として「新入生セカンドチーム」に選ばれた。「新入生ファーストチーム」の一塁手はフロリダ州立大のマイルズ・ベイリーだった。
高校通算140本塁打を誇る佐々木は、昨年9月にスタンフォード大に進学。2月の開幕からここまで26試合すべてにスタメンで出場し、打率2割9分6厘、4本塁打、25打点で、打点はチームで2位となっている。
スタンフォード大はNCAA(全米大学体育協会)ディビジョン1のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)に所属。ACCは16校で構成され、リーグ戦は5月までで計51試合を行う。