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【中日】井上一樹監督、適時失策の中堅岡林勇希に「前に突っ込むのが弱くならないように」


中日は巨人に3-5で敗北し、連敗を喫した。試合では9本のヒットを放ちながら、得点が3にとどまった。初回、および5回の好機においても得点に繋げられず、特に5回の細川の併殺打が痛手となった。守備では、岡林が中堅でのワンバウンド打球処理ミスがあり、これが失点につながった。井上監督は試合後、選手たちにはまだ修正可能な状況であり、失敗を教訓にシーズン中に改善してほしいと語った。また、6回には24イニングぶりとなる適時打が出たことに、チームの粘り強さが見えたとも述べた。監督は引き続き改善を求めつつ、選手とコーチ陣への期待を明らかにした。

中日対巨人 9回裏、戦況を見守る中日井上監督(撮影・滝沢徹郎)

<中日3-5巨人>◇3日◇バンテリンドーム

中日が、9安打を放つも3得点で巨人に連敗した。初回、無死一、二塁の好機も3番細川成也外野手(26)が中飛、4番石川昂弥内野手(23)が遊ゴロ併殺に倒れた。3点を追う5回1死満塁では、細川が三ゴロ併殺で無得点に終わった。守っては、3回1死一塁でキャベッジの中前への打球がワンバウンドで中堅の岡林勇希外野手(23)の頭上を越えた適時失策もあった。

試合後の井上一樹監督(53)の一問一答は以下の通り

-昨日、今日と初回、石川昂に何とかしてほしかった

「そういうことです」

-巨人田中はベンチから見て

「そうだな。百戦錬磨のピッチャーなので、そういったところに、うちの選手が若かろうがベテランだろうが誰でも知っているような名前のあるピッチャーなのでね。そこは対戦投手ということで、いち投手としての対戦なので。僕は特別そんなふうには思っていませんけど、選手もたぶんそんなふうには思っていないと思います」

-守備で岡林が珍しいミス

「それもね。結局あいつが集中していなかったわけではないだろうし、難しい打球っちゃあ打球なんだけど。身体能力が高いがゆえにっていうところがあるんでね。あれを1回やったことによって後手というか、それから前に突っ込むのが弱くなったよねっていうふうにならないようにしてほしいというところが、俺の中での。あの失敗を教訓にこれからもそういうような打球は絶対に飛んでくるだろうから、そういう時はどうしたらいいかってことをね。シーズン長いんでね。それを教訓にしてほしいと思います」

-6回には24イニングぶりに適時打が出た

「負けてしまうと結局そういうところがクローズアップされてしまうんだけど、うちの野球というか粘り強くやるものが見えたと思うのでね。もちろん選手を甘やかすつもりはさらさらないし、なぜああいうバッティングをしてしまったのかとか、まだ130何試合残っているっていうことを考えたらまだ修正が効く。コーチ陣もこういった形でコーチング、スコアラーもコーチングだよね。そういったところをもう1回おさらいというか。最悪の場合どうしたらいいかってことを、もうちょっと考えたらいいのかなと思う」

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