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【G大阪】町田対策のキーマン務めた美藤倫 相手苦しめるも攻撃面で反省「まだまだ」


ガンバ大阪はホームでFC町田ゼルビアに0-1で敗れ、これで3試合連続で勝利なしとなった。試合では4-3-2-1のフォーメーションを採用し、中盤に3人のボランチを並べた。監督のダニエル・ポヤトスは、町田の攻撃的な選手たちを抑えるためにこの構成を選び、特に美藤倫はそのディフェンス力で元日本代表の相馬勇紀を封じ込める活躍を見せた。美藤は試合後、自身のプレーについて「最後のクオリティーに課題がある」としながらも、改善することでチームに貢献したいと述べている。彼は攻撃面でもいい形を作り出したが、結果には結びつかなかったことに悔しさをにじませた。

G大阪対町田 前半、ゴール前に迫るG大阪美藤(撮影・和賀正仁)

<明治安田J1:G大阪0-1町田>◇2日◇第8節◇パナスタ

ガンバ大阪はホームでFC町田ゼルビアに敗れ、3戦未勝利となった。

この試合でG大阪は、中盤にボランチ3選手を並べた4-3-2-1のシステムで臨んだ。

ダニエル・ポヤトス監督(46)によると、町田のシャドーを抑えるためにMF鈴木徳真(28)とMF美藤倫(23)を置き、町田FWオ・セフン(26)が競った後のセカンドボール回収を考慮してMFネタ・ラビ(28)を中央に配した形だった。

元日本代表FW相馬勇紀(28)を封じるキーマンとして3ボランチの右に起用された美藤は、持ち前の身体能力と好判断のポジショニングで対応した。ポヤトス監督からの指示を受けながらポジションを修正しながら、危険な位置をケア。マーク相手の相馬から「美藤選手がいい位置にいて、結構やりにくかった」と嫌がられるまでの働きを見せた。

果敢な攻撃参加でも惜しい場面を作り出したが、結果につながらなかった試合に悔しさをにじませた。「いい形は作れていたと思うけど、最後のところでのクオリティーがまだまだ。自分自身が特にそう。そこを改善していきたい」。手応えを感じながらも反省の言葉を繰り返したプロ2年目のボランチは、攻撃に出る瞬間のプレーや相手ゴール前での正確性を増すことで、チームを勝利に導く存在になることを目指していく。【永田淳】

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