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【川崎F】今季初の連勝で「神奈川ダービー」制す 1試合未消化で勝ち点差2の3位浮上


川崎フロンターレは湘南ベルマーレとの神奈川ダービーで2-0の勝利を収め、今季初の連勝を達成し、3位に浮上しました。試合は前半を0-0で折り返し、後半にMF脇坂泰斗が混戦から先制ゴールを決め、試合終了間際に途中出場のMF宮城天がPKを決めて勝利を確定させました。 長谷部茂利監督の指導のもと、川崎Fの守備は安定し今季4度目の無失点試合を達成しました。監督は試合を「非常に良かった」と評価し、前半の守備の粘りがチームの成長を示すものだと語っています。チームは連勝スタートを切り、優勝を狙う中で自信を深めています。

川崎F対湘南 後半、指示を出す川崎F長谷部監督(撮影・江口和貴)

<明治安田J1:川崎F2-0湘南>◇2日◇第8節◇U等々力

川崎フロンターレがホームで湘南ベルマーレとの「神奈川ダービー」を2-0で制した。今季初の連勝を飾り、3位に浮上した。

勝負強さが光った。前半を0-0で折り返すと、後半5分にMF脇坂泰斗(29)が混戦から押し込んで先制。試合終了間際に途中出場のMF宮城天(23)が自ら獲得したPKを決めて突き放した。

長谷部茂利監督が就任以来取り組んできた守備が安定感を発揮し、今季4度目の無失点となった。指揮官は「2対0というところでいうと非常に良かった。無失点にできた、相手のシュートを少なく、ペナルティーエリア内の進入も少なかったと思うので、そういう意味では非常にいい出来だったと思います。全体を通してよかった」と満足げに振り返った。

守備の充実が持ち味の攻撃力を引き出している。指揮官も「押し込まれて守備に追われるという場面が前半にありましたね。そこで耐えられるというのは、非常に少しずつ強くなっている、少しずつ良くなっている、そういうチームの表れだと思います」と手応え。スタッフと選手が一丸となって真摯(しんし)に向き合ってきた守備の取り組みが徐々に結果に表れてきた。「選手たちが自信を深めているのではないかなと思います」とうなずいた。

チームは20日まで続く7連戦で2連勝スタートを切った。首位鹿島アントラーズとは1試合未消化ながら勝ち点差2まで近づいた。リーグ優勝に向けて成長し続ける。【佐藤成】

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