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ベッツ、汚名返上の逆転弾に雄たけび繰り返す「病気だったのがウソみたい」「カッコよすぎる」


ドジャースのムーキー・ベッツがブレーブス戦で逆転2ランホームランを放ち、チームの勝利に貢献した。試合当日はサイ・ヤング賞受賞のクリス・セールと対戦し、5回まで無得点。しかし6回、大谷翔平のヒットに続き、セールのスライダーを捉えてホームランを決めた。この活躍により、ファンからは称賛の声が止まらず、「病気だったのがウソみたい」「ガッツポーズがカッコいい」などのコメントがSNS上で溢れた。ベッツは体調不良で体重が8キロ減少していたが、復調を示すパフォーマンスでドジャースタジアムを熱狂させた。

ムーキー・ベッツ(2025年3月15日撮影)

<ドジャース-ブレーブス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が逆転2ランを放ち、SNS上では称賛の声が相次いだ。

この日は昨季サイ・ヤング賞に輝いたクリス・セール投手(36)を相手に、5回まで無得点。2回にベッツ自身の送球ミスで1点を献上していた。0-1の6回、先頭の大谷翔平投手(30)が右前打を放つと、続くベッツがセールの代名詞スライダーを捉え、左翼席へ3号逆転2ランを決めた。ベースを回りながらガッツポーズと雄たけびを繰り返すベッツに、本拠地ドジャースタジアムは盛り上がりを見せた。打線もつながり、この回3点を奪った。

ベッツは東京での開幕シリーズ直前から嘔吐(おうと)が続き、体重が最大8キロ減少。帰国後のオープン戦から実戦復帰し、3月29日(同30日)のタイガース戦(ドジャースタジアム)で、サヨナラ3ランを含む2ホーマーは放った。

不屈のスターの劇的弾には「病気だったのがウソみたい」「カッコよすぎる」「ガッツポーズ熱い」などの声が相次いだ。

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