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最後には期待通り決定的な役割」 Rマドリード戦アシストの久保建英を地元紙高評価


スペイン国王杯準決勝第2戦でレアル・ソシエダードはRマドリードと対戦し、激しい点の取り合いの末、延長戦で敗れました。日本代表の久保建英はフル出場し、後半にはチームの2点に絡む活躍を見せました。1点目のオウンゴールを誘発したクロスと、オヤルサバルへの3点目のアシストが評価され、地元紙からは8点の高評価を得ました。試合全体を通しては抑えられる場面もありましたが、後半に調子を取り戻し、重要な役割を果たしました。Rソシエダードはリーグ戦に集中することになります。

久保建英(2024年5月撮影)

<スペイン国王杯:Rマドリード4-4Rソシエダード>◇1日(日本時間2日)◇準決勝第2戦◇サンティアゴ・ベルナベウ

レアル・ソシエダードの地元紙がレアル戦で先発出場した日本代表MF久保建英(23)について、「最後には期待通り決定的な役割を果たした」と高く評価した。

Rソシエダードは1日にアウェーで行われた国王杯準決勝第2戦でレアル・マドリードと対戦した。激しい点の取り合いとなる中、4-3(2試合合計4-4)で延長戦に突入するも、終了間際にリュディガーに決勝点を許してしまい、惜しくも決勝進出はならなかった。

公式戦4試合連続で先発した久保は、いつも通り4-3-3の右ウイングでフル出場。前半はうまく抑えられたが、後半に入り、徐々に調子を上げていった。27分に久保のクロスが相手にクリアされた後、そのボールを拾い、右サイドの深い位置を突破したパブロ・マリンのクロスが、チームの2点目となったアラバのオウンゴールを誘った。さらに35分、久保はマイナスのパスでオヤルサバルが決めた3点目をお膳立てし、延長前半が終わるまでピッチに立ち続けた。

クラブの地元紙ノティシアス・デ・ギプスコアはこの日の久保について、「試合に入り込むのにかなり苦労したが、最後には期待通り決定的な役割を果たした。3点目を演出し、それまでうまく抑えられていたカマビンガのイエローカードを誘発した」と評し、8点(最高10点)と高評価した。

同紙はチームのMVPにパブロ・マリンを選出し、アランブル、オヤルサバルと同じ9点をつけた。続いて、レミーロ、スベルディア、スビメンディ、スチッチ、バレネチェアが久保と並ぶ8点、アイエン・ムニョス、エルストンドが7点。早々に負傷交代を余儀なくされたアゲルド、途中出場のトラオレ、セルヒオ・ゴメス、オラサガスティ、マリエスクレナ、オスカルソンは採点なしとなった。

残された大会がスペインリーグのみとなったRソシエダードはこの後、8日にアウェーで行われる第30節でラス・パルマスと対戦する。(高橋智行通信員)

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