
ブレーブスは3月31日(日本時間4月1日)、先発右腕レイナルド・ロペス(31)が右肩の炎症で15日間の負傷者リスト入りしたと発表した。ロペスは2日(同3日)のドジャース戦で登板予定だった。
ドミニカ共和国出身のロペスは16年にナショナルズでデビューし、ホワイトソックスに所属した19年に10勝をマーク。23年はホワイトソックス、エンゼルス、ガーディアンズの3チームでプレーし、エンゼルスでは13試合にリリーフ登板して防御率2・77を記録した。
昨季はプレーブスと契約し、先発に再転向して8勝5敗、防御率1・99と好投。自身初のオールスターに選出された。今季は開幕2戦目のパドレス戦に先発し、5回を投げて9安打3失点、2四球1三振だった。