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元日本代表MF森岡亮太が現役引退 神戸でのプレーに「かけがえのない時間でした」


ヴィッセル神戸は、元日本代表MF森岡亮太が現役引退を決断したことを公表しました。京都出身の森岡は、久御山高校から2010年に神戸に加入し、Jリーグで6年間の活躍を見せました。その後、ポーランドとベルギーで8年半プレーし、2024年8月に神戸に復帰しました。現役生活最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝での得点は、彼のキャリアのハイライトの一つとされています。森岡は、サッカーを通じて得た経験と出会いに感謝し、新たなチャレンジに向けて進む意欲を示しました。

森岡亮太(2018年3月24日撮影)

ヴィッセル神戸は31日、昨季まで所属した元日本代表MF森岡亮太(33)が現役を引退すると発表した。

京都出身の森岡は、久御山高から10年に神戸加入。6年間Jリーグの舞台で活躍した後、ポーランドやベルギーで8年半プレー。24年8月に神戸に復帰していた。

森岡は神戸を通じてコメントを発表。感謝の言葉をつづった。

コメントは以下の通り。

「25年3月31日をもちまして、サッカー選手としての現役生活に区切りをつけることを決断しました。高校卒業後からの6年間、そして現役最後となった半年間、ヴィッセル神戸の選手としてプレーできたことは、自分にとってかけがえのない時間でした。ラストシーズン、自分にとって最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝で得点を決められた瞬間は、きっと一生忘れません。そして、試合後にスタンドから響いた自分のチャント。あのときの光景と音は、今も心に焼き付いています。これまで応援してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声援が、僕を支え、成長させてくれました。サッカーを通じて、たくさんの出会いと学び、そして喜びを得ることができたことに、心から感謝しています。これからの人生でも、このサッカー人生で得たすべてを大切にしながら、新たなチャレンジに向かって進んでいきます。本当にありがとうございました」

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