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エンゼルス、菊池雄星の獲得発表 3年総額97億円の大型契約 新天地でエース格の働き期待


エンゼルスはアストロズからフリーエージェントとなった菊池雄星投手と、3年総額6300万ドル(約97億7000万円)の契約を結びました。年俸は3年間一定で、2100万ドルです。菊池は今シーズン、ブルージェイズとアストロズで計32試合に登板し、防御率4.05を記録しましたが、アストロズ移籍後は防御率2.70を達成し、フリーエージェント市場での価値を高めました。エンゼルスに所属する日本人選手としては6人目になります。今シーズン、エンゼルスは球団ワーストの99敗を記録しましたが、菊池をはじめとする新戦力を迎え、巻き返しを図ります。

菊池雄星(2024年11月撮影)

エンゼルスは27日(日本時間28日)、アストロズからFAになった菊池雄星投手(33)と3年総額6300万ドル(約97億7000万円)で契約したと正式発表した。ミナシアンGMが就任した20年以降では最高額の契約となる。年俸は3年間一定で2100万ドル(約32億6000万円)。同球団に所属した日本選手は長谷川滋利、松井秀喜、高橋尚成、田沢純一、大谷翔平に続いて6人目となる。

菊池はブルージェイズとアストロズに所属した今季、2チームで計32試合に登板し9勝10敗、防御率4・05を記録。メジャー6年目で初のシーズン200奪三振を挙げた。7月にアストロズに移籍して以降は10試合で5勝1敗、防御率2・70と好投し、FA市場での価値を高めた。メジャー通算成績は166試合で41勝47敗、防御率4・57。

エンゼルスは今季球団ワーストの99敗(63勝)を喫し地区最下位に沈んだ。来季の巻き返しに向け、今オフはすでに通算97勝右腕カイル・ヘンドリックス、19年の本塁打王ホルヘ・ソレア外野手らを補強している。

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