
九州発祥の人気うどんチェーン「資さんうどん」が、東京都内2店舗目となる新店舗を4月3日午前10時にオープンします。

新店舗は足立区鹿浜に位置し、「資さんうどん足立鹿浜店」として営業を開始します。足立区を東西に結ぶ「環七通り」の北側に位置する「環七北通り」沿いに位置し、都営日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」から徒歩約15分です。

足立鹿浜店の特徴として、24時間営業(オープンから当面の間は06:00~04:00での営業)を採用し、78席の客席と38台分の駐車場を完備しています。これにより、幅広い時間帯での利用や、車での来店にも対応できる体制を整えています。
この出店は、資さんうどんの関東地域における3店舗目となり、東京進出を加速させる動きとして注目されています。2025年2月に東京1号店となる「資さんうどん両国店」をオープンしたばかりで、わずか2か月後の新店舗オープンです。

資さんうどんは1976年の創業以来、北九州市を中心に九州全7県をはじめ、山口県、岡山県、大阪府、兵庫県、広島県、千葉県、東京都の1都1府12県に75店舗を展開してきました。うどんや丼物など豊富なメニューを揃えています。

新店舗のオープンに先立ち、SNSなどでは地元住民から期待の声が多く寄せられています。「足立区に資さんうどんができるなんて興奮して眠れない」「ついに足立区へ資さんうどんが来る」「クルマで偵察に来た。楽しみ」「資さんうどんが足立区に出来るらしくてアツい」「ほぼ環七だし夜ドライブがてら行くのもよさそう」といったコメントが見られ、地域の期待の高さがうかがえます。
ただし、関東1・2店舗目の八千代店、両国店とも、休日の昼頃は激混みとなっていて、特に駐車場へ向かう道の渋滞が激しいです。モーニングの時間帯など空いていると思われる時間帯に訪れるといいでしょう。
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