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テレ朝新ドラ「いつか、ヒーロー」主演桐谷健太が熱さ全開「自分にとって節目となる作品」


桐谷健太が主演するテレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」の制作発表会見が行われた。このドラマは、20年間行方不明だった赤山誠司が、夢を失った若者たちと共に腐敗した大人たちに立ち向かう物語。桐谷は、自分にとって節目の作品になると感じ、全力で役を演じると語った。また、「夢」をテーマに、自分の俳優人生についても語り、今を大切に生きることの重要性を強調した。他の出演者には宮世琉弥、長濱ねる、板谷由夏が名を連ね、日曜夜の放送に向けて作品の見どころを訴えた。

ABC制作テレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」制作発表会見に出席した桐谷健太

俳優桐谷健太(45)が3日、都内で、主演する6日放送開始のテレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」(ABC制作、日曜午後10時15分)の制作発表会見に出席した。

同ドラマは、20年間消息不明だった謎の男が、夢をなくした若者たちと協力して、腐った大人を成敗する復讐(ふくしゅう)エンターテインメント。桐谷は、とある事件をきっかけに消息を絶った児童養護施設職員、赤山誠司を演じる。

脚本を読んだ時点で「自分にとって節目の作品になると感じた」という。演じる赤山を「まるごとぶつからないと太刀打ちできない役だと感じた」とし、「自分の中で出せる物は全て出し尽くしたいと思える役」と続けた。

ドラマにちなみ「夢」をテーマにしたフリップトークでは、5歳の頃に俳優を目指したことを告白。「今まさに夢の中に居る感覚でやらせていただいています。しんどいこともあるけど、それも全部ひっくるめて夢がかなって、やらせていただいている感覚です」。

未来像については“今”の大切さを強調した。「いつかもすぐ今になる。自分は先のことを考えるタイプではないので、とにかく今を楽しく全力で生きる。そうすれば想像している未来が、もしかしたら想像を上回るかもしれない」。

同ドラマを「強烈で、刺激的で、今の時代に訴えかけるものもあるし、グッとくる部分もあります」とアピール。「これが節目の作品となると思っていて、全力でぶつかっています。何か届けばという強い思いで撮影し、唯一無二の作品が出来上がっています」と続けた。その上で「日曜の夜を熱くさせますので、見ていただきたい!」と熱く、力強く訴えた。

会見には宮世琉弥(21)長濱ねる(26)板谷由夏(49)でんでん(75)北村有起哉(50)も同席した。

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