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東証グロース市場250指数先物概況:約8カ月ぶりにサーキットブレーカーが発動


4月4日、東証グロース市場250指数先物は32ポイント下落して595ポイントで終了しました。この日、市場は米国トランプ政権の厳しい相互関税政策による影響を警戒する動きが強まり、大幅下落が続いています。前日の米国市場でも同様に、貿易摩擦悪化懸念や景気後退懸念が響き、終盤には下げ幅が拡大していたことが影響しました。東証グロース市場では、売りが売りを呼ぶ展開となり、約8カ月ぶりにサーキットブレーカーが発動しました。取引終盤にはリバウンド狙いの買いも入りましたが、相場を押し上げるには至らず、6日連続の下落となりました。主要株のフリーやGENDAも下落しました。

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:約8カ月ぶりにサーキットブレーカーが発動 4月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比32pt安の595pt。なお、高値は617pt、安値は577pt、日中取引高は8718枚。前日3日の米国市場のダウ平均は大幅反落。トランプ政権の相互関税が想定以上に厳しいものとなり、景気への影響を警戒し、寄り付き後、下落。ISM非製造業景況指数が予想以上に低下したため景気後退入り懸念が一段と強まり、大幅続落した。トランプ政権の相互関税を受け、欧州やカナダが報復措置に強い姿勢を見せたため、貿易摩擦悪化懸念も一段の売りにつながり、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt安の611ptからスタートした。米トランプ政権の相互関税政策を嫌気した売りが続き、朝方から大幅安で推移。投資マインドの悪化により、売りが売りを呼ぶ相場展開となり、24年8月以来、約8カ月ぶりにサーキットブレーカーが発動した。14時過ぎにはリバウンド狙いの買いが入ったものの、相場を押し上げる力も乏しく、6日続落となる595ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やGENDA<9166>などが下落した。

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