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米金融当局は景気後退入りを回避することよりもインフレ抑制を重視か


 報道によると、米セントルイス地区連銀のブラード総裁は米マーケット・ウオッチとの会見で、「インフレ目標の2%に向け低下させるために、政策金利をさらにかなり引き上げ、2024年にかけ政策金利の水準を維持する必要がある」との見方を伝えた。
また、NY連銀のウィリアムズ総裁は「インフレが高止まりしており、米国経済が潜在能力を完全に発揮する能力が損なわれている」と指摘した。両者は景気が悪化してもインフレ率を目標水準に戻すことが中長期的には妥当な対応であると主張しているようだ。そのように考えた場合、米国経済が景気後退に陥る可能性が高まったとしても、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利をすみやかに引き下げることは期待できないとみられる。 <MK>
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