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民間宇宙旅行時代到来!第23回ASTRAX月面シティ市民会議及びASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)見学会を開催!


世界中の人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地))のグループメンバーが構成するASTRAX月面シティは、2024年5月18日に、千葉県某所にあるASTRAX宇宙センター(ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター)にて、第23回となるASTRAX月面シティ市民会議及びASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)見学会を開催しました。




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当日は、13時に最寄り駅に集合し、AI×Balloon Artistの斎藤宏氏や宇宙ワーママ(R)の川上泰子氏、メタバースクリエイターの某氏(非公開)など、合計8人が参加しました。

まず、ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)の見学会を実施し、各種民間宇宙船教育訓練シミュレーターやASTRAX民間宇宙船運用支援管制センターをTAICHIの解説付きで案内しました。

その後、第23回目となるASTRAX月面シティ市民会議を開催。冒頭にASTRAX月面シティの4代目市長の就任式を行いました。3代目共同市長の1人である川上泰子氏から4代目市長の斎藤宏氏にASTRAX所有の月の土地(ASTRAX Lunar City Hall(ASTRAX月面シティ市役所)の土地)の権利書を引き継ぎ、斎藤氏が4代目市長に就任しました。

続いて、参加者の自己紹介や、「メタバースを利用した月面シティの開拓」、「生成AIを利用した月面シティのビジュアル化」など、今後のASTRAX月面シティの開拓計画が発表されました。

夕方からは、懇親会としてバーベキューを行い、メンバー同士の親交を深めました。

参加者からは「ASTRAX宇宙センターがすごく進化していて驚いた」「各種宇宙船のシミュレーターがこんなに揃っているのは日本、いや世界でもここだけだと思う」「月面シティのこれからが楽しみ」「バーベキューができて楽しかったしおいしかった」などの感想があがりました。

【イベント概要】
イベント名 第23回ASTRAX月面シティ市民会議及び民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)見学会
開催日時 2024年5月18日(土)
開催場所 千葉県某所
対象 ASTRAX月面シティメンバー

【スケジュール概要】
13:00 最寄駅集合
13:15 ASTRAX宇宙センター見学会
14:00 月面シティ市長交代式
14:30 月面シティ市民会議(参加者自己紹介&プレゼン発表)
17:00 BBQ準備
18:00 BBQ!!! BBQしながら今後のASTRAXと未来について語り合う
20:30 解散

【ASTRAX月面シティビジネスコミュニティとは】
ASTRAXは、2007年より、ASTRAXとの各事業者との連名で、米国ルナエンバシー社が販売する月の土地の所有権を購入し、月面に「ASTRAX月面シティ(ASTRAX LUNAR CITY)」という街を作ることを想定して活動しています。ASTRAX月面シティでは、月面経済圏を構築するためのコミュニティとして、ASTRAX月面シティビジネスコミュニティとASTRAX月面シティレジデンスクラブが運営されています。

ASTRAX月面シティビジネスコミュニティは、さまざまな企業や事業者、組織や団体のメンバーとともに、月の土地を利用したビジネスアイディアを出し合い、将来の月面でのサービス事業や活動だけではなく、それぞれの地球上での事業や活動を活性化する活動を行なっています。
2024年6月現在、390の事業者が参加しており、国家事業ではなく民間事業者や一般人の力で月面を開拓していくことを目指して活動しており、随時メンバー募集も行っています。

2020年には、世界で600万人とも言われているルナエンバシー社の月の土地の所有者向けのコミュニティとして、ASTRAX月面シティレジデンスクラブも発足しました。

ASTRAX月面シティビジネスコミュニティが月面シティでビジネスを行うことを想定したコミュニティである一方、ASTRAX月面シティレジデンスクラブのメンバーは月面でのビジネスは考えておらず、月の住人として月面ライフを楽しみたい方であれば誰でもASTRAX月面シティレジデンスクラブメンバーに入会(無料)できます(ルナエンバシー社の月の土地の所有者に限る)。

弊社ASTRAXでは、この二つのコミュニティを連携させて、月面における様々なサービスの需要と供給をマッチングさせ、民間による月面経済圏(生活圏)を構築することを目指しています。

2017年から始まり、今回23回目の開催となったASTRAX月面シティ市民会議では、メンバー同士の懇親を深めるだけでなく、各自の月面シティで実現したいものを発表・共有する機会を設け、本格的に月面シティの開拓の準備を行なっています。

また、2019年からは毎年、宇宙産業で世界で一番大きい国際会議である国際宇宙会議(IAC)でASTRAX月面シティの活動を国際論文として発表しており、国際月面ビレッジ学会での活動や国連宇宙空間平和利用委員会への参加など、国際的にも活動の幅を広げています。


『宇宙といえばASTRAX!』

ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。

【ASTRAX会社概要】
会社名:株式会社ASTRAX
代表者:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
所在地:神奈川県鎌倉市
URL:https://astrax.space
事業内容:民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ASTRAX
担当者:CEO秘書・星エリカ
E-Mail:erica.hoshi@astrax.space



配信元企業:株式会社ASTRAX
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