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選考委員会による厳選なる協議の結果、『日本流行丼大賞2022』のグランプリには『ハンバーグ丼』が選ばれました。『ハンバーグ丼』がグランプリに選ばれた背景として、洋食系の食堂やステーキ店等で今年に入ってからランチなどで「ハンバーグ」を丼に乗せて提供するようになり、都内では専門店も現れ、行列店となっていること、また選考委員からは「お店だけでなく、家でも気軽に作れる」「肉の種類を変えたり、野菜を入れることも出来る」「これまでになかったのがおかしいくらい」という声が上がり、独創性・時代性・将来性を鑑みて、選考委員の満場一致で決まりました。
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金賞には『極厚カツ丼』を選出、金賞の選考理由としては、分厚く切った豚肉の塊を丼に盛り付ける見た目からの話題性と、各地のトンカツ専門店でも提供する店が現れ、極厚カツ丼専門店も出てきたという社会性を評価しました。
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特別賞としては『おちょこ丼』と『おまかせ海鮮丼』に『そびえる鰻玉丼』が選ばれました。それぞれ、これまでの丼では無かった斬新なアイディアで調理されており、独創性や時代性に将来性が評価されての受賞です。受賞丼と受賞者(受賞社)は下記の通りです。
グランプリ:『ハンバーグ丼』 受賞社『榎本ハンバーグ研究所』(東京・北区)
金賞:『極厚カツ丼』 受賞社『とんかつ 丸七』(東京・門前仲町)
特別賞:『おちょこ丼』 受賞社『UOHIDE』渋谷・宇田川店(株式会社KayaGroup、兵庫県神戸市)
『おまかせ海鮮丼』 受賞社『丼丸』(株式会社ササフネ)
『そびえる鰻玉丼』 受賞社『いづも』大阪・福島本店(株式会社スパイスワークス、東京都台東区)
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日本流行丼大賞2022の選考については4つの選考方針と、「知名性」「社会性」「話題性」「独創性」「時代性」「将来性」という6つの選考指標による客観的な判断を用いながら、2022年を代表する丼について食やトレンドの専門家による選考委員によって検討を行いました。
また、今年は多くの人々にとっての丼についての心温まる思い出や、感動や驚きのあった丼で、「最高」と人に薦められる丼を「私の最高丼」として一般募集を行い、小野田悦子さま(東京都)が投稿された「美髪丼」がグランプリに選ばれました。
日本流行丼大賞2022実行委員会は、鰻と丼の情報発信サイト『うなぎ_STYLE』(運営:株式会社BGI JAPAN、本社:東京都千代田区、代表取締役/藤原静宏 https://bgi-japan.co.jp)と東京新聞が主催し、日本の食文化・農文化・地域の食材を次世代に継承すること等の目的を掲げ、農林水産省の後援を得て活動をしています。
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配信元企業:株式会社BGI JAPAN
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