株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『医療機器開発とベンチャーキャピタル 実践編』(大下 創・池野 文昭 著)を2021年3月2日に発売いたします。
――――――――――――――――――――――――――
医療機器ベンチャーの“成功確率を上げる”ために必要な知識とノウハウとは――
医療機器開発に特化したベンチャーキャピタリストが解説

医療機器専門のベンチャーキャピタルとして、20年以上、ベンチャー企業の成功も失敗も数多く見てきた著者。そのなかで感じるのは、国内ベンチャー企業は海外ベンチャー企業と比べ知識不足で未熟だということ。そこで本書では、起業前に検討しなくてはいけない事柄をはじめ、ベンチャー企業が開発すべき製品の見極めと価値、ベンチャーキャピタルの役割など、成功率を上げるために前もって得ておきたい知識をまとめた。
前書では基本的な内容に終始したが、本書では本格的に起業を考えている人へ向けて、より実践的で踏み込んだ内容を扱っているので、ベンチャー企業を立ち上げる前に読んでほしい。

【書籍情報】
書 名:『医療機器開発とベンチャーキャピタル 実践編』
著 者:大下 創(オオシタ ハジメ)・池野 文昭(イケノ フミアキ)
発売日:2021年3月2日
定 価:800円(税抜)
体 裁:新書判・並製/206ページ
ISBN :978-4-344-93208-1

【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルを知る
第2章 医療機器ベンチャーキャピタルとは
第3章 革新的な医療機器を開発してこそベンチャーの価値がある
第4章 有効なニーズをつかみ、限られた医療機器市場を見極める
第5章 エグジットを見据え、適正な資本政策を立てる
第6章 失敗から学ぶリスク回避
おわりに

【著者プロフィール】
大下 創(オオシタ ハジメ)
MedVenture Partners 株式会社
代表取締役社長
1969年生まれ。1997年から20数年の医療機器業界(事業会社・ベンチャーキャピタル)での経験を有する。投資先の成功をきっかけに、2005年、シリコンバレーのベンチャーキャピタル(VC)で現地採用され、米国医療機器ベンチャー企業への投資を約5年間担当。海外投資での成功率はこれまで通算8割を上回り、複数の投資先が時価総額1000億円超を達成している。投資先が開発した製品は、世界中で多くの患者を救っており、代表的なものに治療法のない巨大脳動脈瘤の治療を可能にしたPipeline Stent 等がある。2013年、池野とともに、国内初の医療機器専門のVCであるMedVenture Partners 株式会社を創業。1号ファンド(60億円)に続き、2019年に2号ファンド(99億円)を設立し、国内でも成功事例を生みだし、多くの投資先で社外取締役を務めている。

池野 文昭(イケノ フミアキ)
MedVenture Partners 株式会社
取締役チーフメディカルオフィサー
浜松市出身。1967年生まれ。医師。自治医科大学卒業後、9年間、僻地医療を含む地域医療に携わり、日本の医療現場の課題、超高齢化地域での医療を体感する。2001年渡米。スタンフォード大学循環器科で研究を開始し、以後、多くの米国医療機器ベンチャー企業の製品開発に創業当時から携わる。また、医療機器大手も含む、同分野での豊富なアドバイザー経験を有し、日米の医療事情に精通。研究と平行し、2014年からスタンフォード大学バイオデザイン講座で、医療機器分野・起業家養成プログラムの講師として教鞭をとっており、ジャパンバイオデザインの設立にも深く関与。日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、精力的に活動している。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000231603&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

情報提供元:Dream News
記事名:「シリコンバレーで数々の医療機器ベンチャー企業に投資し、エグジットまで導いてきた著者が、成功につながる知識を提示する。 『医療機器開発とベンチャーキャピタル 実践編』2021年3月2日発売!