ゴルフリサーチ株式会社 (所在地:神奈川県藤沢市、代表:長野豪洋)は、2020年5月にゴルフ専用SNS「ゴルフ免許証GC」における、「ゴルフ予約支援装置と予約支援方法及びAIプログラム」の特許を出願いたしました。すでに2019年8月にはゴルフ免許証β版をリリースし2000人以上の登録者数を持つゴルフ専用SNSサービスは、ゴルファーマッチング機能などを備えてリニューアルを控えており、今後ますます利用者の利便性が向上する予定です。
また、あわせて5月に増資を行い、資本金1130万円と致しましたことをお知らせします。

【特許出願の詳細】
ゴルフ場の予約を支援するシステムと支援方法、及びそのプログラムについて、2020年5月18日に特許出願し、同日受理されました。

インターネットを通じてゴルフコースの利用を予約する際に、パーティの予定の調整や人数の確定など、頓雑な作業が数多くあります。また、個人でゴルフコースを予約する際には、初対面のメンバーとのラウンドに抵抗があったり、ゴルファー同士の実力差やラウンドスタイルの違いなど、こちらも予約するまでに障壁があります。

そこで「予約支援装置」を開発し、ユーザーのゴルファー特性や情報を記憶し動向を解析することで、他のゴルファーとのマッチングをスムーズに行うことが出来るように改良しました。

【ゴルファーマッチング機能とは?】
ゴルフをしたいが、仲間と予定が合わないゴルファーのために、そういった人たちが集まったプラットフォームを提供し1人でも即座にラウンド予約が出来るシステムとなっています。ゴルフ専用SNS「ゴルフ免許証GC」において、現在試運転中です。

すでに2019年8月からベータ版が稼働中ですが、ユーザーのリクエストが強かった機能を強化し、今回ゴルファーとのマッチング機能を高精度で行う機能を改良しました。こちらは、2020年10月中旬にリリース予定となっています。

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【コロナ時代の発展性】
新型コロナウイルス感染拡大による人々の密集防止やステイホーム施策などによる心のストレスは今後も増していくと思われます。また経済活動への大打撃からの復興も容易ではない状況です。 ゴルフは人々のストレス発散になることだけでなく、経済への影響も強く与えます。ゴルフには人と人との交流による関係性の強まりにより、ビジネスに発展する要素が多く含まれているからです。これまでのようなゴルフが好きな人だけに留まらないゴルファー同士の高精度のマッチングはコロナ時代では必要不可欠なものとして強く求められていくものと予想されます。

【ITでゴルフを活性化!】※企業方針
ゴルフ場予約、カート管理や顧客管理、従業員の管理、コースのレイアウト、プレイ中の情報まで、ゴルフ場やゴルファーにとって、ITはなくてはならない存在となっています。また、facebookやLINEなどゴルファー同士の連絡にもITは欠かせません。しかし、ゴルフ人口は減少の一途をたどり、特に若年層の減少は顕著です。
そんなゴルフ業界において、ゴルフリサーチ株式会社は、ITを使った普及振興による貢献をしていきたいと考えています。

【会社概要】
会社名: ゴルフリサーチ株式会社
所在地: 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-7-2
代表者: 長野豪洋
電話 : 0466-52-4752
資本金:  11,300,000円
事業内容:ゴルファー創出事業、ゴルフ関連マーケティングリサーチ、ゴルフイベント事業



配信元企業:ゴルフリサーチ株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「コロナ時代の救世主「ゴルフ免許証GC」の予約支援装置などで特許出願! ~ゴルファーマッチング機能を増設リニューアル!~ ゴルフ以外にも発展する可能性