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ベースボールクリスマス2019 in愛媛でプロ野球選手とユニバーサル野球! 打った!叫んだ!ガチンコ勝負、ユニバーサル野球ブースに約300人が来場



首都圏の私鉄各社の鉄道車両整備と点検を行う堀江車輌電装株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役:堀江泰、03-5213-4728)が開発中の「ユニバーサル野球」 (公式ウェブサイト: https://h-tryangle.jp/universalyakyu/ )が、2019年12月8日(日)に開催された「ベースボールクリスマス2019 in愛媛」(主催:愛・野球博実行委員会、一般社団法人日本プロ野球選手会)に、初めてブース出展しました。当日はユニバーサル野球ブースに約300人が来場し、現役プロ野球選手とユニバーサル野球で“ガチンコ勝負”しました。直径10cmで金属製の専用ボールが打たれると、ボールの行方を全員が固唾を飲んで見つめ、その結果に一喜一憂。試合が進むにつれ白熱の戦いを繰り広げました。

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ユニバーサル野球ブース 試合実施概要
・日時 :2019年12月8日(日) 10:00~15:00 参加無料
・場所:ベースボールクリスマス2019 in愛媛 常設ブースエリア内
・来場者:障がいのある方20名含む、当日来場者計300名

参加選手
セ・リーグ:横浜DeNAベイスターズ櫻井周斗選手、中日ドランゴンズ木下雄介選手、高松渡選手
パ・リーグ:西武ライオンズ輿座海人選手、 福岡ソフトバンクホークス真砂勇介選手、東北楽天イーグルス堀内謙伍選手、オリックス・バファローズKー鈴木選手  (イベント来場選手一覧記載順)

・ユニバーサル野球とは
堀江車輌電装株式会社が開発した、障がいのある人もない人も平等に戦うことのできる、新しいスポーツで、野球競技です。市販の野球盤(約60cm)の約10倍、一般的な野球場(120m)の20分の1の大きさで、例えば車いすのままでもバッターボックスに立てます。約10~45秒で1周する回転台を活用したボール台と直径約10cmの金属ボール、少しの力で誰でもスイングできるバッティング方法など、独自のアイディアと技術で構成されています。ひとりでも多くの方に体験していただけるよう、車一台で簡単に運べて少ない人数で短時間で組み立てられる構造になっています。2020年にはユニバーサル野球の本試合大会開催を目指しています。

【会社概要】
堀江車輌電装株式会社   ウェブサイト http://horie-sharyo.co.jp/
■本社
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-3-2 大橋ビル5階
電話  03-5213-4728  ファックス 03-5213-4729 (平日9:00~18:00)
■日高作業所 〒350-1253 埼玉県日高市台462-1 西武鉄道株式会社 武蔵丘車両検修場内
■横浜作業所 〒227-8540 神奈川県横浜市青葉区恩田町704東急テクノシステム株式会社 長津田工場内
設立 1968年6月18日
資本金 1,000万円
代表取締役 堀江 泰
事業概要 鉄道車両の整備・改造・点検、労働者派遣事業、有料職業紹介事業、ビルメンテナンス事業

【本リリースに関するお問合せ先】
堀江車輌電装株式会社広報 荻野、田熊、坂本
広報事務局TEL:03-3798-2172
FAX:03-5533-8801
Mail:horiesharyo@argo-ms.com

【資料編】
●ユニバーサル野球ストーリー (公式ウェブサイト https://h-tryangle.jp/universalyakyu/ から抜粋)

2017年、特別支援学校小学部に通う野球好きの少年との出会いが、ユニバーサル野球を作ろうと思ったきっかけでした。
堀江車輌電装株式会社障がい者支援事業部スポーツ推進課は、車いすテニス体験教室など、様々なスポーツを通して、障がい者の方々に身体を動かす場を提供しています。

「誰でも参加できる、みんなが一緒に遊べる野球を作ってみよう。」そんな思いから、
試行錯誤の末、体を1cm動かすことができればスイングできるバットを試作。特別支援学校の子どもたちに試してもらいながら改良を重ね、ボールは投げずに、ホームベースに置いたターンテーブルで回してそれを打つ仕組みにしました。

開発に参加した子どもたちから「野球がやりたい!」「野球大好き」というビデオレターをもらい、
彼らに実際の野球を少しでも感じてもらうために20分の1の野球場を作りはじめました。

2019年、試作の野球盤を作り、特別支援学校の子どもたちと試合を開催。ウグイス嬢が
選手の名前を呼びバッターボックスへ入る。スタンドからは応援ソングとともに「かっとばせー」の
声援!生まれて初めて野球を体験した彼らの笑顔は参加者の心に残りました。

2020年の大会開催を目指す事となり、名前は「ユニバーサル野球」に決定。
球場もバージョン3となり、6月より新事業としてスタートしました。
企業ではダイバーシティ研修、社会貢献活動として、自治体、行政などの方には地域のイベントや
健康プログラムなどで。学校・教育現場においては体育だけではなく、道徳や総合的な学習の
時間で。ユニバーサル野球をより多くの人に体験していただきたいと思っています。

●堀江車輌電装株式会社の障がい者支援事業開始の背景とユニバーサル野球について

堀江車輌電装株式会社は、首都圏の私鉄各社の鉄道車両整備や改造、点検を行う会社として、昭和43年に創業しました。鉄道車両整備業は、お客様に安全・快適に乗車していただくための車両整備と常に新しい技術を取り入れ車両のリニューアルを行う車両改造事業を主軸としています。

「柔軟な発想と行動力で広く深く社会に貢献する」を掲げ、鉄道車両整備に関わる事業展開を基軸とする一方で、時代の変化に柔軟に対応し、本当に必要とされる会社となるための事業の在り方を行動力をもって追求していくことを標榜しています。その一つが、障がい者の雇用に関する課題を解決することです。

2013年に知的障がいがあるサッカー選手との出会いがありました。日本代表選手に選ばれるほど技術が高い選手でも、働ける場所が限られていました。彼らの良さを生かせる職場があるのに、その職場と彼らを結ぶ接点がありませんでした。そのことから、最初に行ったのは、働きたいのに働く場所がない彼らのことを広く知らせることです。日本知的障がい者サッカー連盟のウェブサイトの制作や広報活動のサポートを開始しました。これらは今も継続しています。そしてさらに、雇用の問題を具体的に解決するためにできること、それが障がい者支援事業の立ち上げとなりました。現在、障がい者への総合支援(就労・生活・余暇)は、社会で生活していくことを強く願う障がい者と障がい者の支援を実施する支援者と、障がい者を積極的に雇用しようとする企業の3者を結ぶ事業として、「トライアングル」という名称で展開しています(トライアングルのウェブサイトURL http://h-tryangle.jp/ )。

スポーツは、参加することでルールや協調性を学ぶことができます。障がい者を含む全ての参加者が、その場所で共に経験したり、成長したりする環境をつくることができます。障がいがある人もない人も同時に楽しめる新しいスポーツ「ユニバーサル野球」は、完成までにまだ進化します。一人でも多くの方に体験していただき、2020年の本試合大会では、完成版のユニバーサル野球をお披露目したいと考えています。

堀江車輌電装株式会社のスポーツに関する主な取り組み
・健常者と障がい者がともにプレーする唯一の社会人フットサルチーム「FC Tryangle Tokyo(エフシートライアングルトウ
キョウ)」運営
・スポーツ教室の企画・運営:各種競技のパラリンピック選手を招聘し、プロの指導にこだわった車いすテニス教室等を
随時開催

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配信元企業:堀江車輌電装株式会社
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