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エクサグリッド、新モデルによるプロダクトラインの刷新とバージョン7.2.0のリリースを発表


ExaGridは、階層型バックアップ・ストレージ製品ラインに新たにEX20、EX81、EX135の3モデルを導入しました。また、ソフトウェアのバージョン7.2.0のリリースで、セキュリティ機能が強化されます。このソフトウェアアップデートでは、保存データの暗号化オプション、専用マネージド・ネットワーク、アクセス管理強化などが含まれ、NetBackup FlexおよびVeeam S3対応が追加されています。これにより、企業のデータ保護とランサムウェアからの復旧能力が増強されます。ExaGridの2Uプロダクトラインは、データ重複除去をサポートし、大規模なバックアップ・ストレージを提供します。また、同社の製品は、高価な設備更新を避けつつバックアップウィンドウを保持することが可能です。


3つの新モデルを2Uプロダクトラインに追加し、ソフトウェアのバージョン・アップデートで追加セキュリティー機能を導入

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ネットワーク非接続層(階層型エアギャップ)、遅延削除、ランサムウェア復旧のための不変性を含むリテンション・タイムロック機能を備えた業界唯一の階層型バックアップ・ストレージ・ソリューションを提供するエクサグリッド(ExaGrid®)は本日、階層型バックアップ・ストレージ・アプライアンスのプロダクトラインに追加するEX20、EX81、EX135の3つのモデルと、エクサグリッド・ソフトウェアのバージョン7.2.0のリリースを発表しました。




エクサグリッド階層型バックアップ・ストレージ・アプライアンス・モデル

今回の新モデルの追加により、エクサグリッドの2Uアプライアンスのプロダクトラインには、EX189、EX135、EX84、EX81、EX54、EX36、EX20、EX10の8つのモデルが含まれることになります。これらのアプライアンスはそれぞれプロセッサ、メモリ、ネットワーク機能、ストレージを備え、データが大きくなってもバックアップ・ウィンドウの固定長は変わらず、費用がかさみ中断を要するフォークリフト・アップグレードが不要になります。最大32のアプライアンスの組み合わせとマッチングが1つのスケール・アウト・システムで可能になり、世代を問わずあらゆるサイズのアプライアンスを単一システム上で使用でき、製品の計画的陳腐化が排除されることになります。


単一スケール・アウト・システム上の32のEX189アプライアンスで構成されるエクサグリッド・システム最大のコンフィギュレーションは、データ重複除去を含め、ロー容量12PBでフルバックアップ6PBまでの取り込みが可能で、これは単一システムとしては業界最大となります。


新しいアプライアンス・モデルの他に、今回のプロダクトラインのアップデートでは保存データの暗号化(SEC)のオプションが導入されています。EX54*、EX81、EX84、EX135、EX189を含む、エクサグリッドのより大きなアプライアンス・モデルでは、保存データの暗号化のためのソフトウェア・アップグレード可能なSECオプションが提供されます。保存データの暗号化を提供するSECハードウェア・モデルは、エクサグリッドのアプライアンス・モデルのすべての製品ラインで利用可能となります。


*保存データの暗号化を追加するソフトウェア・アップグレードが可能なSEC機能は、2025年版EX54モデル限定で入手可能となるもので、従来版のEX54モデルでは利用できません。


バージョン7.2.0のアップデート

エクサグリッド・ソフトウェアのバージョン7.2.0に含まれる機能により、エクサグリッドの総合的なセキュリティー機能が向上する他、業界最先端のバックアップ・アプリケーションとの高度な統合についても改善が図られます。


アップデートの内容:



  • 保存データの暗号化のための外部キー・マネジメント(EKM)


    • KMIP 1.4のプロトコルを使用(サードパーティーのキー・マネジメント・アプリケーションの例:タレス、フォルタニクス、エントラストなど)




  • OSTプラグインを搭載したNetBackup Flexメディア・サーバー・アプライアンス向けサポート


  • Veeam S3ガバナンス・モードのサポート


  • 専用マネージド・ネットワーク


    • エクサグリッド管理ユーザーインターフェースへのアクセス権者の管理強化


      • セキュリティーの観点からの専用NICのトラフィック管理




    • 外部からの視認性とエクサグリッド・アプライアンス外からのアクセスからNICを防御することによりセキュリティーを強化(ファイアウォールを使用)




エクサグリッドは、ソフトウェアのアップデートのたびに階層型バックアップ・ストレージに追加のセキュリティーレイヤーを増やしてきました。遅延削除と不変データオブジェクトを導入したネットワーク非接続層(階層型エアギャップ)がすでに使用されており、長期保持用に保存されるバックアップデータは、脅威アクターによってアクセスされることも、悪意のある攻撃を受けて改変されることもありません。


「エクサグリッドは、バックアップ・ストレージのあらゆる課題の解決に尽くしており、これからも当社の階層型バックアップ・ストレージ・ソリューションの革新およびアップデートを続け、当社製品の総合的なセキュリティーとランサムウェア復旧を強化する機能を追加していきます。当社の新しいアプライアンス・モデルは、最高のバックアップと復元のパフォーマンスを提供しながら、ラックスペース効率の改善と電力・冷却コストの削減を目指す組織に対してより多くのオプションと、充実したサポートで管理のしやすいソリューションを提供します」とエクサグリッドの社長兼最高経営責任者(CEO)のビル・アンドリュースは述べています。


エクサグリッドについて

エクサグリッドは、独自のディスク・キャッシュ・ランディング・ゾーン、長期保存リポジトリ、スケール・アウト・アーキテクチャー、包括的なセキュリティー機能を持つ階層型バックアップ・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディング・ゾーンは最速のバックアップ、リストア、およびインスタントVMリカバリーを、リポジトリ層は長期保存の実現のために最低コストを提供しています。エクサグリッドのスケール・アウト・アーキテクチャーはアプライアンスを完備しており、データの増加に応じて固定長のバックアップ・ウィンドウを確保し、高価なフォークリフト・アップグレードと計画的な製品の陳腐化を排除します。エクサグリッドは、ネットワーク非接続層(階層型エアギャップ)、遅延削除、ランサムウェア攻撃からの復旧を目的とした不変オブジェクトを備えた唯一の2層バックアップ・ストレージ・アプローチを提供しています。


エクサグリッドが物理的販売とプリセールスのシステムエンジニアを配置している国は、アルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス、ブラジル、カナダ、チリ、CIS、コロンビア、チェコ共和国、フランス、ドイツ、香港、インド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、北欧、ポーランド、ポルトガル、カタール、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、その他の地域です。


詳細は、 exagrid.com をご覧いただくか、 または LinkedIn でお問い合わせください。エクサグリッドをご利用いただいたお客様の体験や、バックアップ・ストレージに費やす時間を大幅に削減できた事例については、 お客様のサクセス・ストーリー をご覧ください。エクサグリッ ドは、+81NPSスコアを所有しています。


ExaGridはExaGrid Systems, Inc. の登録商標です。その他の登録商標はそれぞれの所有者の財産です。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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Media Contact:
Mary Domenichelli

ExaGrid

mdomenichelli@exagrid.com

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