インド最大の消費中心地に対応する旗艦プロジェクトに着手

印ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ウェルスパン・ワン・ロジスティクス・パークス(WOLP)は、人口2600万人で1人当たり所得がインドで最も高い同国最大の消費中心地であるムンバイ都市圏(MMR)に対応すべく、ビワンディーに110エーカー、1億2000万ドル規模、グレードAの旗艦ウェアハウス・パークを開設すると発表しました。


同物流パークは、世界標準および国際的なグリーンビルディング認証要件に準拠するよう設計されたインド初のCOVID-19対応物流パークの1つであり、27億ドル規模の世界的複合企業であるウェルスパン・グループが開発する最初の物流パークとなります。この開発は、折しもアクティブ・インターネット・ユーザー数が約5億7500万人に上る同国で電子商取引の普及が加速している時期に行われることになりました。

ウェルスパン・グループのBK Goenka会長は、次のように述べています。「このプロジェクトによって倉庫セクターへの当社の傾注が強固なものになりました。このプロジェクトを我々は、現在の状況において魅力的な開発リターンと安定した長期的な利回りの両方を得られる限られた資産クラスの1つと見ています。インドが5兆米ドル規模の経済大国となるという目標に向けて進む上で、ロジスティクスは極めて重要な役割を果たします。倉庫業は、需要と供給の力学が有利に働いていることに加え、全国的な税制や海外直接投資の完全自由化といった成熟した政策イニシアチブに後押しされて、成長の機が熟しています。」

WOLPのMDのAnshul Singhalは、次のように述べています。「当社は、お客さまの変化するニーズに応える設備を備えたデジタル化されたグレードAの倉庫を開発することに力を入れています。インドの最新式の倉庫スペースは9000万平方フィートにも達していません。当社のビワンディーのプロジェクトは、320万平方フィートを追加するものであり、COVID-19後のインドの倉庫業の未来を呼び込む当社の最初の一歩となります。」さらにSinghalは、次のようにも述べています。「この大規模プロジェクトの開始に大いに期待しています。ウェルスパン・グループのバックアップとクラス最高水準のチームに支えられたこのプロジェクトは、プロジェクト単体でもプラットフォーム全体としても、海外株式投資家やプライベート・エクイティー投資家から大きな関心を集めています。」

ウェルスパン・ワン・ロジスティクス・パークス(WOLP)は、ファンド、アセット、開発マネジメントの統合組織であり、インド全域でグレードAの組織的なロジスティクス・パークを提供することを使命としています。WOLPの専任チームは、IoT対応の多層構造倉庫を実現するための組織的な手腕と地域特性に配慮したアプローチを適切に兼ね備えており、電子商取引、3PL企業、自動車・自動車部品産業といったさまざまな垂直産業市場を対象としています。詳細については、www.welspunone.comをご覧ください。

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記事名:「ウェルスパン・ワン・ロジスティクス・パークスがインド国内に320万平方フィートの最新式倉庫スペースを開設する