知っているようで、きちんと知らないファッションのトレンド言葉。
「メディアや雑誌、SNSなどでは普通に使われているけれど、その言葉の意味、きちんと知らないんだよね……」というお悩みを解決するべく、今回はファッショントレンド言葉を解説していきます♪

正直、その単語の意味知らないんです(涙)

よく目にするあの言葉。「なんとなーくで、流し読みしているけれど、実際意味がよく分からない!」そんな思いを抱えた方も多いのではないでしょうか?
今回は曖昧な理解のまま放置してしまいがちな《ファッションのトレンド言葉》を解説します♡ ワードの解説とともに、アイテムのご紹介もしていくので、これさえ読めばトレンドに強くなれますよ♪
【1】韓国からやってきた《ムスタンコート》♡

もこもこ感とほどよいスタイリッシュさが人気の《ムスタンコート》。
このコートは韓国を発祥としたトレンドなのだとか。
「ムスタンコート」は、「ムートンライダース」のこと。外側がムートンやレザー、内側がボアになっている、超防寒コートです♪ 極寒の韓国でトレンドになるのが頷けますよね♡
ボアの愛らしさと、ムートンやレザーの辛さがほどよくマッチ。

↑↑↑↑↑
使いやすい明るめブラウンで、着まわし力抜群の一着に。
カジュアルな雰囲気がお好きな方におすすめ。

↑↑↑↑↑
もこも感がかわいいムスタンコートは、キャップやキャスケットなどの帽子ともぴったり。

↑↑↑↑↑
裏起毛で防寒はばっちり♪
薄いベージュカラーで甘めなワンピースとも◎。
【2】《CPOジャケット》はアメリカの海軍が由来⁉︎

ルーズに着こなすスタイルが人気の《CPOジャケット》。
元々はアメリカの海軍の制服をモチーフにしているのだとか。
ウール製ののシャツが、ジャケットとして使われるようになり、今のCPOジャケットとして知られているようです。
元制服のかっちり感を、あえて着崩すのが今年流。肩を落として着たり、フロントボタンを開けて、ベルトで締めるなど、ルーズに着ることが最大のポイントです♡

↑↑↑↑↑
ルーズなシルエットをベルトでキュッと締めれば、それだけでトレンドライクな着こなしに。

↑↑↑↑↑
上品な甘さのある薄めピンクで、トレンドを大人に取り入れて♡

↑↑↑↑↑
お目立ちボタンをコーデのアクセントに♪
襟抜きにして着こなすのがいちおしです♡
【3】イギリスの学生バッグ♡ 《サッチェルバッグ》

イギリスのスクールバッグとして使われている《サッチェルバッグ》。
斜めがけで、かっちりとしたスクエア型が特徴です。機能性の高さと、キュートな見た目から、海外を中心に人気になったアイテム。
今っぽさを加えるためにアレンジされているアイテムも多く、伝統的だけれど、現代らしさもある、そのテイストミックスが人気の理由かも……♡

↑↑↑↑↑
マニッシュな雰囲気のスクエア型バッグは、あえてカジュアルやスポーティーなアイテムと合わせるのが今年流。

↑↑↑↑↑
ハンドバッグにもできる2wayタイプ。
取っ手があることで、レトロな印象がぐんとアップ♪
【4】これぞダディ活!《ダッドスニーカー》

近年「オジ風(おじさんっぽいダサさをあえて取り入れるスタイル」が流行していますよね。
そのトレンドはシューズにまで♡ 《ダッドスニーカー》は「お父さんのシューズみたいな絶妙なダサさ」が特徴。お父さん側からしたら、なんだかちょっぴり悲しいトレンドですが(笑)、そのころんとしたフォルムと、レトロ感のある色合いなどが人気に♪

↑↑↑↑↑
ダッドスニーカー初心者さんは、定番カラーが一番トライしやすいはず♪
コーデを邪魔しないカラーと、アクセントになるシルエットのバランスが◎。

↑↑↑↑↑
レトロかつ、ネオ感のあるイエローダッドスニーカー。
学生の体育館履きのようなダサ可愛さが、トレンドに。
やっぱり海外からのワードがトレンドに♡
韓国、イギリス……などのように、海外のトレンドが日本にやってきた場合、そのトレンドアイテムの名称はわからなくて当然です♪ 「この言葉知らないな……」と思ったら、すぐに調べるなどしてトレンドも、トレンドの名称もしっかり把握しておきましょう♡