フランスでトップを誇るコスチュームジュエリーブランド

《CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)》は、フランスのコスチュームジュエリーブランドです。デザイナーのジャンヌが弟のエリックと共に1990年に創設、彼女自身の名と母の名セシルを連ねてブランド名としました。ジャンヌは五感で得たインスピレーションを頼りに、世界各地の天然石、パール、クリスタル、七宝、ガラス、革、リボンなどのあらゆる素材と色を駆使し、デザインしています。アイテムはいずれもパリの中心部にあるアトリエで高度な技術を持つ職人たちによって手作りされています。また、皮膚アレルギーへの配慮からすべての商品がニッケルフリーであり、ピアスの留め金にはチタンが用いられています。

 

モノトーンコーディネートに赤を投入

ブランドのシンボルマークの“鳩”モチーフのイヤリングです。鳩は「愛と平和」の象徴であり、加えて全ての女性が持つパワー、情熱、夢を代弁するアイコンでもあるのだとか。世界中が平和であり、人々の心もまた平穏であってほしい、その穏やかさが周りの人たちの心にも響きわたって欲しいとのデザイナージャンヌの願いが込められています。トリコロールの1カラーである赤が耳元で揺れるとパリっぽくて素敵。顔まわりがぱっと華やぎます。

 

イヤリング¥21900/CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)、シャツ¥14000、カーディガン¥15000/ともにagnès b.(アニエス・ベー)

【お問い合わせ先】
セシル・エ・ジャンヌ 0120-995-229
アニエス・ベー 03-6229-5800

 

 

3月12日発売の『FUDGE』4月号は、毎年恒例のパリ特集。今年の春は、いつもよりちょっとクラシカルな気分だから、レディなパリジェンヌスタイルにチャレンジしてみるのはいかが?ふだんのベーシックなコーディネートに加えるだけで完成する、上品でエスプリの効いたアイテムをご紹介していきます。

 

photograph_Azuma Kyosuke(tokyojork/model), Ichihara Keiko(still)
styling_Kiyomiya Mio
hair&make-up_Murakami Aya
model_Piper Badaracco
text_Koba.A
edit_Oguchi Eiko

 

 

情報提供元:FUDGE
記事名:「《セシル・エ・ジャンヌ》の透明感のある赤い大ぶりイヤリングがゆらり、耳元を飾る【FUDGE GIRLのためのアクセサリークリップス】