茶殻を有効活用したマスクフレーム登場
伊藤園は1月6日、茶殻を有効活用した「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」を新発売した。

石川樹脂工業と共同開発したもので、伊藤園の独自技術「茶殻リサイクルシステム」によって開発した「茶殻樹脂」を、石川樹脂工業の技術にて成形した。

一般のマスクの内側に、「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」を乗せて装着する。マスク内にはほのか茶の香りが感じられるほか、洗って繰り返し使用できるので衛生的だ。

肌への接触を極少にして化粧崩れや肌荒れを防止
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、マスクの着用が欠かせなくなった。しかしマスクが肌に密着することによって、メイク崩れや肌荒れ、息がこもって会話がしづらいなど、不便さを訴える声も多い。

そこで伊藤園と石川樹脂工業は、マスク着用時の使い心地の向上と息苦しさ解消を目的に、立体形状の「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」を開発した。

フレームによって肌への密着を最小限に抑えることで、メイク崩れや肌荒れ、マスク内部の息のこもり、ゴーグルやメガネの曇りを防止する効果が期待できる。

「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」は、ECサイト「Amazon」にて販売中。価格は600円(税抜)。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社伊藤園のプレスリリース
https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=25669

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「お茶の香りに癒やされるマスクフレーム、伊藤園から新発売