トマトの有効成分と聞くと「リコピン」が頭に浮かぶ人が多いかもしれません。しかし、トマトの有効成分はそれだけではありません。2003年、熊本大学薬学部・野原稔弘名誉教授と藤原章雄氏(現、生命科学研究部講師)によって“エスクレオサイドA”が発見され、その後、同医学部(現、東海大学農学部・永井竜児教授)との共同研究によって世界で初めて動脈硬化の抑制効果が確認されました。※マウス実験による。

全文を読む