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今年は自分たちの手で収穫。桜の花・桜の葉を使った“飲む桜餅”が季節限定で登場









今年の冬は暖かく、これから寒暖を繰り返して春になるのだそう。おだやかな春が待ち遠しいところですが、ひとあし早くビールで春を感じることができそうです。

春限定のビール『サンクトガーレン さくら』が、サンクトガーレン有限会社(以下、サンクトガーレン)から2020年2月20日(木)に発売されます。

サンクトガーレン さくら

関西風の道明寺桜餅の味わい

2013年から発売されている「サンクトガーレン さくら」。発売以降、クレープ状の皮で餡を巻く関東風の"長命寺"をイメージして造られていました。福岡県出身のサンクトガーレン社長・岩本さんにとって、桜餅といえば 餅米を使った関西風の"道明寺"。そこで2019年から"道明寺"をイメージして造られることに。

サンクトガーレン さくら 楽風舞 らくふうまい
原材料に海老名の泉橋酒造で栽培された酒米「楽風舞(らくふうまい)」を使い、お米のふくよかな甘い風味を感じることができます。

自分たちで収穫した桜の花を使用



サンクトガーレン さくら 長野県伊那市 高遠の桜桜の収穫をする社長の岩本さん
桜の収穫は毎年GW前後に行われており、摘み取った桜はすぐに塩漬けに。翌年塩抜きをして桜餅や桜茶、ビールなどの加工品に使われます。専任農家がいない桜は、収穫や塩漬けは手の空いている農家の方や、有志の方によって行われています。農家の高齢化が進み、その人員は不足。 そのため、昨年の桜の収穫にはサンクトガーレンのスタッフさんも参加されたそうです。花は持ち帰って自分達で塩漬けに。今回の「サンクトガーレン さくら」には、この桜が使われています。

サンクトガーレン さくら 長野県伊那市 高遠の桜
収穫した桜は長野県伊那市高遠の桜で、「天下第一の桜」と称され「さくら名所100選」にも選ばれています。その量は1度の仕込み(2,340L) になんと60Kg!また、大麦麦芽に加え小麦麦芽を使用し、柔らかく優しい口当たりに。

サンクトガーレン さくら
昨年収穫した桜を使った「サンクトガーレン さくら」。ホップの使用を控えた分、存分に桜の花びらと葉の風味を味わうことができます。春が訪れる前に「飲む桜餅」を体験してみたいですね。



『サンクトガーレン さくら』



  • 〇発売日:2020年2月20日(木)

  • 〇ビアスタイル:ハーブ・スパイスビール

  • 〇アルコール度数:5%

  • 〇IBU:17

  • 〇原材料:麦芽、ホップ、米(酒米)、桜(花と葉)

  • 〇URL:https://www.sanktgallenbrewery.com/sakura/

  • 〇醸造所:サンクトガーレン











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