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ひろゆき氏、中居氏誘い断れなかった元フジ女性に「気持ちはわかると同意するのは社会に害悪」


「ひろゆき」こと西村博之氏は、中居正広氏が女性Aを食事に誘った件について、自身の意見をX(旧ツイッター)で発信した。倉田真由美氏が「仕事に悪影響があるかもしれないから食事を断れなかった」との女性Aの気持ちに理解を示したことに対し、ひろゆき氏は「その思考は社会に害悪です」と批判。「嫌な誘いを断るのが当然」という価値観を育むべきだと訴えた。女性Aは報告書で、仕事に影響が出ることや周囲の態度から食事を断れなかった理由を述べている。

「ひろゆき」こと西村博之氏(2024年12月撮影)

「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が6日までにX(旧ツイッター)を更新。中居正広氏から食事を誘われた女性が「断れなかった」「行きたくはないけど行った」という趣旨の告白をしているとされる件をめぐり、私見をつづった。

中居氏の女性トラブルに端を発した一連の報道を受け3月31日、第三者委員会の調査報告書が公表された。そこでは元フジテレビのアナウンサーであり、フジ入社した数年後に退職している女性Aが被害者として登場。中居氏が女性Aを誘う詳細がつづられていた。

報告書によると、2023年6月2日に中居氏から女性Aの元に「今晩ご飯どうですか」とショートメールが来た。当初、中居から他にも声をかけているとしていたが、その後当日の大雨により誰にも声をかけていなかったことが明かされた。その後、2人での会食の流れになるが、女性Aが断れなかった理由を赤裸々に第三者委員会に告白している。「直前、誰も集まらない、いい店がない、それならこの前みんなでバーベキューをしたところでごはんはどうですか?と仕事上付き合いのある芸能界の大御所からそういわれたら、今夜暇だと言ってしまった私は行かざるを得ない。B氏や他のディレクターはいつも中居氏にペコペコしている姿を見ていたから、逆らえないと思っていた。ここで断ったりしたら仕事に影響が出るのではないか、断ったらそのことがBさんに伝わって番組によばれなくなるのではないか、そんな思いがあって、行きたくはないけど行った、という気持ち」などと記されている。

漫画家の倉田真由美氏は1日、自身のツイッターを更新し、この件について「『断ったら仕事に悪影響があるかもしれないから、二人での食事を断れなかった』 これ、充分気持ちはわかる。芸能人じゃなくても、取引先からの誘いなど似た場面は山ほどあるだろう。もし私が若くて同じ立場なら、断らないかもしれない。必ず危ない目にあうと決まっているわけではないから。でも、娘には『絶対に断れ』って言う」「仕事って人間関係が物を言うところも大きいから、『嫌なら断ればいい』は簡単じゃないよね。立場の傾斜がある場合は本当に難しい」と述べた。

ひろゆき氏は5日夜更新した自身のXに、この、倉田氏の投稿内容などについて報じている一部メディアの記事を添付。「『断ったら仕事に悪影響があるかもしれないから、二人での食事を断れなかった』に『気持ちはわかる』と同意するのは社会に害悪です。『嫌な誘いは断るのが当然』という価値観にすべき。『断れないのは仕方ない』とか『断らないのが普通』という価値観では被害者は増えます」との持論を記した。

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